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雨の下田へ [雑記]

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朝から大雨です。

山いっちゃおうかなー、なんて思っていたんですが、
天候と、膝の痛みで起床して早々に断念しました。

じゃあ、あそこまで行っちゃおうかなー、と、車を走らせることにしました。

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ラジオからは「雨は峠をこえました」なんて聞こえてきますが、
車を打つ雨音は、一向に収まる気配がありません。

まぁ、山に向かっているからしょうがないかなーと、思いつつ。

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えええっ!?

目に飛び込んできた時、本当に驚きました。
本物だったらこんな柵、意味ありませんね。

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目的地に到着しました。

スノーピークの本社兼直営店「Snow Peak Headquarters」です。
・・・・・・ってこんなとこだったっけ?
思えば、ここに来たのは雪のたくさんあった「越後雪獅子祭」のスノーシュースノーラン以来で、
雪のない時に来たのは初めてなんです。

ココドコ!?
あまりの雰囲気の違い様に戸惑いました・・・・・・

雨の中、駆け足で店内に飛び込みました。
大雨の日曜日でしたが、店内にはちらほらとお客さんがいました。

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「Headquarters」の看板(?)
「HQ4」は、ここが誕生して4年たったイベントの時のロゴだったと思います。

余談ですが、俺のカーナビではここはまだありません。
「スノーピーク本社」は出てきますが、三条市内の別の場所に連れて行かれます。
地図データが古いんですよね。
もうSONYはカーナビから撤退し、更新データも配信してないので、
カーナビさんの時は4、5年前で止まったままです。

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「Headquarters」は本社であり、直営店も併設しながら、
さらにキャンプ場もあります。雪獅子祭では、ここがコースだったんですよね。
(一部、隣のゴルフ場も使用していたようですが)

雨だからさすがにキャンプしている人はいないのかな?
張られているテントがありますが、スノーピーク製のもので、
青空展示なのか、キャンパーのものなのかは、わかりませんでした。

晴れていたら、ここに散歩にくるのも良さそうですね~

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あたりまえですが、雪のコースは見る影もありません。

緑の濃いところですね。
こんなところで働けるのうらやましいなぁ~

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なんで、snowpeakまで来たかと言うと、カメラのストラップを買いに来たのです。
実は、前々から使い勝手の良さそうなストラップを探していたんですよね。
でも、見た目ではわかりませんし、使い込まないと使い勝手ってわからないじゃないですか、
なのにそこそこお値段するので、なかなか買えずにいたんです。

そんな時、snowpeakが「KAMAEL」シリーズというカメラ用品を始めることを知り、
その中にストラップがあったんですね。
しかも、お値段高めのものが多いsnowpeak商品にしてはリーズナブル。
これなら、試しに買ってみてもいいかも~と思って、買うことに決めました。

ハンドグリップも・・・とも思ったんですが、α7で縦位置グリップを使っていた時は、
ハンドグリップ欲しいなーと思っていたんですが、今は縦位置グリップないので、
やっぱりいらないかー、と。
しかし、ついでに別のものを買ってしまいましたが・・・・・・
「レインスカーフ」これもカメラバッグに1枚忍ばせておくと便利そうです。・・・つい。


このシリーズ、システムデザインになっていて、連携できるのがいいですね。
でもバックパックやテントは、汎用性のある別メーカーをあたろうと思いますケド。
まだラインナップは少ないですが、今後の充実とバージョンアップに期待したいと思います。
snowpeak「KAMAEL」シリーズはコチラのサイト・・・
 ⇒ https://store.snowpeak.co.jp/category/photo/

というわけで、わざわざ下田村にカメラのストラップを買いに行った記でした。


【α7 II】+【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
【NEX-5T】+【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


タグ:NEX-5T α7 II

関川マラソン・・・ [フォトラン]

関川村で開催された「関川マラソン」に・・・・・・
応援に行ってきました。

「チームつるかめ」から2人、ハーフマラソンに出場するということで、
ドライバー兼応援団員として現地入り。

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関川村の重要文化財「渡辺邸」前をスタート。

つるかめの2人も元気にスタートしていきました。

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スタート直後、いきなり直角に曲がって坂。
「関川マラソン」は以前は「アップダウン関川マラソン」という大会名で、
その名の通りの上がったり下がったりの難関コースをウリにしていたようですが、
数年前からコースが改められて、ただの「関川マラソン」になったようです。

でも、昔から使っているのかあちこちに「アップダウン」という字が残っていました。
完走証を見せてもらったら「アップダウン関川マラソン」って書いてあるし・・・・・・

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2人のスタートを見送ったら、応援団は移動開始です。
「丸山大橋」で応援しましょう、と提案し、会場から2kmくらいかなーと、
言っていたんですが、タイムを見ていると、ランナーが通過する頃に間に合わない?
と、なりまして、結局、応援団も走って移動しました・・・・・・
でも、なぜか応援団なのにみんなランニングシューズでしたが。

それとスイマセン、2kmくらいかなと言ったのですが、
帰宅してから調べたら、3km(片道)ありました。

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関川マラソンには2か所、きつい上り坂があります。
その一つ目の坂は途中から国道の歩道に変わります。
地味に長いんですよね・・・・・・

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そんな坂のてっぺんで、応援団は声援を送りました。
正確には、もうほんのちょっと上りが続いたあと、激下りに変わるんですが。

ここで13kmくらいですかね。
坂は大変かもしれませんが、すでにハーフマラソンの半分は終わっています。

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仮装ランナーもいらっしゃいました。
暑そうですが、ペンギンだから暑くないのでしょう。
そんなわけなさそうですが、ペンギンを着たら「暑い」は言えない気がする。

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「ごせん紅葉マラソン」の「紅葉マン」も頑張っていました。
各地のマラソン大会で見かけますが、紅葉マンを見ると元気がもらえます。
しかも今回は、頭に大きな紅葉付きです・・・・・・


つるかめランナーの二人が通過するのを見届けてから、
応援団はふたたび会場へ急いで戻ります。
2人がゴールする前に戻らなくてはいけないのですから。
結局、ちょっと走りました・・・・・・
応援に行っても走ってるのな。

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コースの最後は2km続く荒川の堤防。

ここまでくればあとひと踏ん張りなんですが、
長い直線道路って、なかなか距離が縮まった気がしないんですよね。

「I Love SEKIKAWA」のシャツを撮っていたら、
前方で手を振っているつるかめランナーに気が付かなかった・・・・・・
直後に声に気がついて、慌ててシャッターきりましたさ。

暑い日でしたが、無事につるかめランナー2人とも完走することができました。
おめでとうございます。

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実は、大会数日前に、エントリーしてないのにひとりで試走してきました。
その時のルートログです。
正確でない部分もありますが(荒川右岸あたりは違いそう)

最初の7km折り返しまでは、登りを感じさせない程度の登りがダラダラ続き、
折り返して戻ってきたら急坂1。
こちらも関川村の名所目もくらむ高さの「丸山大橋」を渡って、
集落を走って、急坂2。
2つめの方は斜度はきついですが、すぐに終わります。
そのあとは、だらだらと河川敷って感じのハーフマラソンです。
意外とダレル感じでした。


さて、今週末は今度は自分の大会です。
唯一参加している本格的なトレラン大会。
やっぱり雨男頂上決戦な感じですが、楽しんできたいと思います。


【α55】+【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】
【NEX-5T】+【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】
α55、サブ機として使っているけど、なんだかんだで今の機材の中で、
一番使用年数が長いです・・・・・・貴重なAマウント機です。


咲花温泉水中花火 [花火]

いよいよ、今年も花火シーズンが始まります。
「花火王国にいがた」今年も時間の許す限り、県内各地の花火を追いかけたいと思います。

今年初花火は、五泉市の咲花温泉が開催する「咲花温泉水中花火大会」に行ってきました。
存在は知っていたけど、なかなか行けず、今年初めて見に行きましたが、
驚きでした。
道の駅阿賀の里に車を置き、誘導員さんに花火の上がる場所を聞いて移動。
なにが驚いたかって、観覧席が国道49号線の歩道です。
一応、ロープが張ってありますが、国道は特に交通規制されるわけでもなく、
普通に車が流れています。
こ、これは撮りにくいっ!

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午後8時、花火大会が始まりました。

始めて来たので、全然、感じもわからず、様子を見ながらシャッターを切っていく。

49号線の向こう側に阿賀野川が流れていて、見えている建物は、
対岸にある咲花温泉の佐取館です。

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花火と自分の間に、車が割って入ります・・・・・・
よし!このタイミング!!
ブロロロロロロロロロ・・・・・・
はうっ!
の、繰り返し。

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パトカーが通過しました。

はうっ!

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大型トラックが通過しました。

はうっ!

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何度も心折れそうになりましたが、
だんだんと勝手をつかんできました。

花火は、阿賀野川をはしる一隻の船から投下されているようです。
赤いラインが、その船のモノ。
舟は、花火を投下しながら、一定の区間を行ったり来たりします。
花火もなんと水中花火オンリーで、打ち上げ花火は1発も無し。

だんだんと狙いが絞れてきました。
あとは、これで目の前を車が横切らなければ・・・・・・

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風が強く、花火は右の方に流れ気味です。

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だんだん様になってきましたが、
さすがに水中花火しかなく、舟から単発的に投下されるだけなので、
ちょっと面白みに欠けてくる。

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思い切ってピントを外してみる。

これはこれで水上に咲いた花みたいで面白いかも。

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でも、ちょっと気持ち悪い花かも。

湿気が多そうというか・・・・・・

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露光間ピント外し。

タイミングの難しい技ですが、これはいい感じにハマりますね。

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移動しながら投下されるので、ズームしていると、油断するとフレームから外れてしまいますが。

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花火を花のように。


45分ほどで、花火大会は終了。
「ホラ、手を振ってるからこれで終わりだよ」
周囲の人の声に、川の上を進む船を見ると、花火師の方が手を振っている。
もう終わりですよってことなんでしょうかね。

ここのいいところは観客が少ないことかなー。
それなりに人は集まったようですが、駐車場に指定されている道の駅はガラガラだし、
とくに混雑することなく、歩道を歩いてこれました。

さて、次はどこの花火を見に行こうかな。

毎年参考にしている「花火王国にいがた」の花火カレンダーはこちらのサイト。
「新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ 新潟花火カレンダー2015」
http://www.niigata-kankou.or.jp/oshirase/14052202.html

【α55】+【DT 16-105mm F3.5-5.6】


能登見平へ [山歩]

前回の続きです。
続きですが、特別面白い写真もないです。
ただの「行ってきた記録」です、と前置きしておきます。

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ゆっくり登ってちょうど1時間くらいで弥彦山頂でした。
思えば、こうして表参道から登ってくるのも久しぶりでした。
いつ以来なのか、ちょっと思い出せない。

で、やっぱり遠景は霞んでました。
そもそも、近くに来るまで弥彦山だって見えなかったんですよね。

ここから大平園地へ・・・と思っていたんですが、
天気もいいし、時間もあったので、ちょっといつもと違う方向へ探検に行くことにしました。

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前々から、行ってみたいと言っている割に、全然足を踏み入れてこなかった、
裏参道です。

ここから覗く範囲しか知らないので、ちょっとだけ先に行ってみようかな、と。

老夫婦が「ここから能登見平まで行こうよ」「いや、いいよ・・・」て話しているのが聞こえました。

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まずは階段。
階段の先まで行こうかな~と、降りて行ったら、
視界が開けて、砂利道に出ました。
なんか整備用の道路だろうか?
歩きやすいので、じゃあ、もうちょっと先まで降りてみようかと進む。

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分岐点を見つけました。
この先が妻戸尾根を通る国上山への縦走ルートとなるようです。
ちょっと足を踏み入れたのですが、
左右からの緑が伸び放題で、半袖ハーフパンツで来てしまったこの日、
生足では歩きにくいということで、やっぱりやめた、と出てきました。

やっぱりこの砂利道を下って行ってみよう、と。

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とても歩きやすい砂利道。
歩きやすいですが登山をしている感じはないですね。
もしかして裏参道ってこんな調子なのか?

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見晴らしのいい場所に出ました。
眼下には寺泊方面が見えています。
佐渡は見えません。

ここでラーメン食おうかな~、と、
ベンチに座ってみると、目の前の藪の中に道がある。
ここで食っていると、真正面から登ってきた登山者とご対面だなぁ。
それはなんかヤダなぁ。

前の方は登山道のようですが、砂利道は写真でいうと右の方へ続いています。
う~ん、じゃあ、砂利道でもう少し下ってみようか。
もう少し、もう少しと結局、どんどん進んでいきます。

砂利道はなんの道だかよくわかりませんが、水による浸食が深いところも多く、
車でも上がれそうな道ですが、最近は使われてはいない感じ。
もしかしたら弥彦山頂の電波塔群を建設した時に使われた道路でしょうかね?
帰宅してから「中部北陸自然歩道トレッキングガイド」の「弥彦山・国上山エリア」版で、
見てみたんですが、この砂利道は載っていませんでした。

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左の道が降りてきた砂利道。
右のはおそらくあのベンチの前から下ってくると、
ここに出るんだろう本来の登山道と思われる道。

砂利道を使えば藪を回避できるな~とも思えますが、
砂利道はなかなかいい斜度ですよ。

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弥彦スカイラインと合流しました。

通過する車から、人が歩いてるよ・・・みたいな視線を感じます。

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広場に出ました。どうやらここが「能登見平」のようです。
しかし、目の前に木があるので能登どころか日本海すら見えず。

・・・・・・そもそも本当に能登はここから見えるんだろうか?
見えるからそんな名前がついているんだと思いますが、
かなり条件は厳しい気がしますねぇ。

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広場の奥に登山道の続き。

右にいくと「裏参道」ルートで「西生寺」まで降りられるようです。
「西生寺まで30分」の看板あり。
左に行くと「雨乞尾根」を進んでいき、こちらも国上山への縦走ルートのよう。
先のトレッキングガイドによると「弥彦山花のトレイル」と名付けられているので、
時期が良ければ楽しめるんだと思います。
ちょっと覗きましたが、今の時期は緑全開です・・・・・・

「妻戸尾根」から縦走しても「雨乞山」の手前で雨乞尾根からのルートと合流するので、
藪じゃなければ二つの尾根をぐるっと1周するのも面白いかも。

今日は、能登見平までで引き返すことにして、
また元来た砂利道で、弥彦山頂まで登りかえしました。

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弥彦山頂から、そのまま下山せずに大平園地まで来てラーメンタイム。
前日に五頭山を登ったのに、なんでまた山に来たかって、
前の晩にスーパーに行ったら、うまそうなカップラーメンを見つけて、
ああ、山ラーメンしたい・・・・・・と思ってしまったからです。
ちなみにグリーンカレーラーメンです。


弥彦山頂を行ったり来たりして、4時間も弥彦山で遊んでいました。
ちょっと遊ぶにはちょうどいい山ですねぇ。
たのしいお山歩でした。
ただ、表参道以外のルートがもうちょっと藪になってないと、
もっと弥彦山塊で遊べるんですけどねぇ。

さて、そろそろホントに裏参道いってみようかなー。


【α7 II】+【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
【NEX-5T】+【E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS】


タグ:NEX-5T α7 II

弥彦山へ [山歩]

五頭山へ行った翌日、弥彦山へ行ってきました。

前日の疲労は幸い残っていなかったのですが、
ちょっと遠くへ行くには遅くなってしまったので、
前日とは違ってゆっくり弥彦山の表参道から登ろうかと。

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前日に続き、空はもやもやで眺めは良くなさそうだったので、
身軽にSonnar T* FE 55mmだけ付けて登ることにしました。
念のためNEX-5Tも鞄に入れてありましたが。

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ということで、いつもは向けないようなところにカメラを向けてみる。
いつも、いいなぁと思いつつ、わざわざ撮らなかったんですよね。

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9合目から山頂までにはアジサイがたくさん並んでいますが、
そこはまだ堅い蕾と言う感じでしたが、
そこからちょっと下がったあたりは、開花が進んでいる様でした。

そろそろ、アジサイの名所なんか、行ってみたいですね。
新潟ってアジサイで有名なところって、少ないですよね。
ある山の上は、たくさんあるんだけど、蚊も多くてねぇ・・・・・・
集中ができなくて。

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ホタルブクロ。

ホタルの飛翔も始まってきているようですが、
なかなかタイミングが難しいですよね。

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同じ50mmでも、マクロレンズだと良かったですね。
Sonnar T* FE 55mmはなかなか寄れないので。
手持ちのマクロは100mmしかないのですが、100mmだけ持って山に来るって、
なかなか難しそうですね。
この辺、あるといいかもなーと、思いつつ、
マクロとはいえ、なかなか同じ焦点距離って手が出せません。

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花がいろいろと咲いていたこともあって、
55mm単焦点1本でも、楽しめました。

次回は、この看板から先に行きます。

【α7 II】+【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II

五頭山へ [山歩]

今月参加予定にしているトレラン大会の予行練習ということで、
「チームつるかめ」のくまくまさんと、五頭山(ごずさん)に行ってきました。
五頭山に登るのは中学生か高校生の頃に1度行って以来です。
数年前に、仲間たちと登山計画を立てたものの、悪天候で中止となり、
以来、気になりつつもなんとなく足が向かなかった五頭山です。
見るのはほぼ毎日見ているんですけどね。

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午前6時、村杉の菱ヶ岳登山道入り口から登ります。
今回は、五頭山を直接目指すのではなく、五頭連峰最高峰の菱ヶ岳を登り、
そこから縦走して五頭山に行くのです。

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まずはしばらくせっせと登らねばなりません。

トレラン大会の予行練習ですが、最初から走ったりはせず。
まだ体も温まっていませんし、登りは歩くよりちょっと速い程度で行きます。

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前日に雨が降ったりしていたこともあってか、眺望はよくありません。
この後、晴れてくる予報なので、そのうち見晴らしがよくなることを期待しながら登ります。

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杉端。
夏と冬でルートが変わるようです。
夏道は、木の根だらけの急斜面の狭い道を行きます。
足場がかなり悪くて、写真どころでなかった・・・・・・

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笹清水からの急坂。
今回のルートの中で、おそらく一番しんどい辺りでした。

ひーひー言いながら登ります。

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ぱっと、視界が開けたら、そこは菱ヶ岳の山頂です。
標高973.5m。
ここまで1時間22分でした。
ほぼ歩きでしたが、結構いいペースです。

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菱ヶ岳山頂からの新潟平野方面。
・・・・・・なんも見えない。
確かに晴れてはきているようですが、一日、すっきりしなさそうですね。

せっかく山の上からの眺めを、きれいに撮ろうと思ってRX100M2で来たのですが。
防水でないのと、起動が遅いのでトレランには不向きなんですけどね。
その代わりに写りはいいんですが。

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菱ヶ岳から稜線を縦走して五頭山を目指します。
ほとんどアップダウンはなく、調子よく進めます。
山の新潟平野側にいる時は、涼しい風が吹くのですが、
反対側に入るととたんに空気が変わって、もわっと蒸し暑い空気に変わります。
おもしろいですねぇ。

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三叉路を「ここが三叉路?」って感じで通り過ぎ、五頭山頂に到着。
標高912.5m。
ここまで2時間20分ほど。

ウワサには聞いていましたが、本当になんもない山頂なんですね。
見晴らしがいいわけでもなく、
しかも山頂とは書かれずに「五頭山三角点」って書かれています。

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登山道の途中に、何げなくあるんですね。
このあと、高校の登山部が登ってきたのですが、通過していき、
顧問の先生に呼び戻されていました。
気づかずに通り過ぎられる山頂・・・・・・

ここで折り返して下山開始です。

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と、その前に一ノ峰あたりで食事をとることに。

走ってきた(歩いて?)道を振り返る。
奥の山が菱ヶ岳です。

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山に来たらラーメンですね。手軽ってこともありますが。
五頭山ならわざわざご飯なしでもいいんですが、
ラーメンを食べたいがために、お湯沸かす道具も担いできました。

ちなみに俺のラーメンは、先日、多宝山に持っていくのを忘れたカップラーメンです。

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この辺の方が山頂らしさがありますよね。
多くの方が、この辺まで登って山頂に来た気分になるのもわかります。

本当の山頂は、もうちょっと先の道端ですよー。

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下山は五頭山の三ノ峰ルートからです。

土曜日ということもあり、我々が下っている頃になると、多くの方が登ってきました。
三ノ峰ルートが五頭山のメインルートでしょうかねぇ。

登山道も菱ヶ岳と比べると、きれいに整備されています。
菱ヶ岳も、たくさん人が入っているようで、思ったより藪してなかったので良かったですが。

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あれ?もう降りてきたんだ?ってくらい、あっという間に登山口に下山。
ここから、車の置いてあるちょっと先の菱ヶ岳登山口まで歩き。


12.31km、3時間36分(ラーメン休憩除く)の山トレでした。
大会に向けて、去年より動ける感は感じられたので、予行練習としては十分かなと思います。
大会は36kmなので、3倍くらいあるんですが・・・・・・
まぁ、そこはどうにかする。

くまくまさんありがとうございました~。
下りは全然ついて行かれなかった・・・・・・

【Cyber-shot DSC-RX100M2】


タグ:DSC-RX100M2

白根大凧合戦 [新潟の風景]

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新潟市南区こと、旧 白根市の一大イベント、「白根大凧合戦」を見に行ってきました。

・・・・・・凧、あがってない・・・・・・

ちらほらと、巻凧はあがるものの、大凧はほとんどあがらず。
この時、風がやんでいたんですよね。
「伝統の技をもってしても、風がなければ凧はあげられません。
ご観覧の皆様、どうかしばらくお待ちください」
なんてアナウンスが流れていました。

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吹けば吹いたで東からの風で、凧は旧 味方(あじかた)村を強襲。
・・・なんか去年も、そんな感じだったような・・・・・・参照
ちなみにちゃんと電力会社の人が待機してます。

白根側からは、味方の方に凧が流れるので、どんどん上げるのですが、
味方側は、あげても自分とこに流れてくるので、あげられず。
「白根大凧合戦」は凧揚げではありません。
凧合戦です。
川の両岸からあげられた凧を、川の上でからませて、
綱を引き、ブツッと綱が切れるまで引っ張るのです。
白根が上げても味方が上げないと、合戦にならず、川に落ちるしかありません。
「オイコラ!早くあげれや!」
若干キレ気味の白根の方々。
だって風が吹かないんだもんって感じの味方・・・・・・

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それでも、まったく凧が上がらないというわけでなく。

でも、合戦にならないので、上げるだけもったいないという話も。

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もはや、よくからまないなってレベルの凧綱。
これもまた伝統の技ですか。

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なかなか合戦にならないので、大凧が接近すると、
お!お!いくか!?と、注目が集まり・・・・・・

手前で落ちたり、ぶつかるだけだったりすると、
会場全体が、「ああ・・・・・・」とため息をついている様でした。

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そんななか、ようやくこの日、最初の合戦が始まりました。
周辺の人総出で凧綱を引きます。

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きれいに描かれた凧ですが、川に落ちて骨組みになってからが、
凧合戦の本番。
って面白いですよね。
凧凧あがれ、じゃなくて、ぶつけてからませて引きちぎる。
ケンカ祭ですよね、ある意味。

この勝負は白根側の勝利でした。
味方側で見ていたので、なんとなく俺も残念な気分に。

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心、技、タ・・・コ

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引っ張る準備はいつでもオッケイです。

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去年もそうだったけど、急にストーーンと落ちてくる時があるので、
下を通る時は、結構、ヒヤヒヤもんです。

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大凧と違って、巻凧は少人数で上げられるようですが、
少ないなりにチームワークが必要になってくるようです。

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結局、この日は、俺がいる間にあった合戦は1回だけでした。
前日は風が強すぎてダメだったみたいだし、
今年もなかなか大変だったみたいですね。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】
     【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II

竹家再臨 [新潟の風景]

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前々から作られていた、萬代橋下流の信濃川右岸にできた新しいスペースが、
ようやく開放されていました。

なんでここに、突然、こんなスペースが作られるようになった経緯はわかりませんが、
これまでより萬代橋に近づけるようになりました。

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ちょっとしたベンチもあります。
柳都大橋もよく見えます。当然と言えば当然ですが。

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あとは、公衆トイレと屋根付きのベンチがある程度。
なんとなく殺風景な場所です。

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そんな場所に、現在、制作中のモノがあります。

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夏から始まる芸術祭を前に、今回もちょっと先行して作られている「バンブーハウス」ですね。
どうせまたやるんだろうと思ったけど、やっぱりまた作るんだなバンブーハウス。
嫌いじゃあないけど、こればっかり作らされる芸術家もかわいそうな気もします。
こればっかり作る芸術家なら別ですが。

なんかもう、シンボルみたいな扱いですよね。

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これまでは、「やすらぎ堤」の芝生の上に建てられましたが、
今回は舗装された場所の上なので、土台があるようです。

台風にも負けない土台でしょうか?
こんなに立派に作るんなら、芸術祭が終わっても常設にしとけばいいのにと思うんだけど、
きっと今回も容赦なく撤去されるんでしょうね~

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完成形はわかりませんが、カキの殻を集めてどっかに装着するようです。
なんだかここだけ寂れた漁村のような風景になってます。

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制作の様子は6月28日まで見られる様です。

もうちょっと早く気がつけば、ちょこちょこ観察に行ったのですが、
なんかもういいとこ出来上がっている感じです。

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前々から、いつになったらここ入れるんだろう?と思っていたけど、
入れるようになったと思ったら、まさかここにバンブーハウスが建てられるとは・・・・・・
ということで、せっかく入れるようになりましたが、
制作中のため、一部立ち入り制限がされています。

楽しみです芸術祭。
今回も愛情の裏返しコメントしていきたいと思います。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II

遥か [新潟の風景]

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今日は、ぶらぶらと海辺を散歩に行ってきました。
気持ちのいい快晴で、そんなに暑くもなく、
本当ならランニングに行きたいところでしたが、
今日は、深夜に2時間、帰宅して午前中に2時間の分割睡眠だったので、
眠気はなかったものの、無理はしないでおくことにしました。

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ヨットが佐渡に向かって進んでいきました。

佐渡の稜線も、くっきりと見えています。
先日の雨のおかげで、まだ大気が澄んでいるのでしょうか?

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何年かぶりに、釣り人でにぎわう突堤に足を踏み入れてみました。

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まるで海の上から見ている感じで。

見えているのは関屋浜の海水浴場。
ここから望遠で花火を狙うのもいいかもなー。
今年も花火があるか、まだわかりませんが。

右の山が角田山。
左の山のとんがったところが多宝山。
そこから繋がって、左の平なところが弥彦山です。

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今日は、山並みが良く見えるなぁ・・・なんて、海沿いを歩いていたんですが、
ん?もしかして、鳥海山まで見えている?
肉眼では遠くの山に雲がかかっているだけのような、
残雪のようなはっきりしないので、

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【上の等倍画像から切り出し】
70-300mm G でMFにして、ピント拡大で確認。

おおー、やっぱり鳥海山で間違いなさそうです。
鳥海山は、山形県と秋田県の県境にある山です。

天気のいい日は鳥海山まで見える、みたいな話を聞いたことはありますが、
こうしてしっかり確認できたのは初めてな気がします。

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海がキラキラとまぶしくて、突堤の先端で、ぼさーっと海を眺めていました。
突堤にいる人で、釣竿を持っていないのは俺くらいでした。

佐渡かー。
最近、ぼさっと佐渡眺めてますね。
北の端から、南の端まで俺の脚で24時間でしたね。そういえば。
二ツ亀に着いたのが14時で、沢崎灯台手前のエイドに着いたのが翌日の14時でしたから。
途中、両津や路上で仮眠休憩しているので、走った時間としてはもうちょっと短いですが。
う~ん、今年も行きたかったなぁ。
今年は10回記念大会ということもあって、過去最大の参加者とか。
みなさん、秋の佐渡を満喫してくださいね(まだ早いって)
急ぐなんてもったいない佐渡の道ですよ。

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新潟西港を、佐渡汽船のカーフェリー「ときわ丸」が出港していきました。

その奥に、遥か先の鳥海山。
鳥海山も登ってみたいですね~。
ずっと前から、登山を始める前から鳥海山は憧れの山です。
もー、あのシルエットがたまらんのですよ。
季節を問わず、眺めた山です。

山形・秋田県境なので、行くのにちょっと時間がかかるのがネックですが。

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このまま夕陽までとも思わなくもなかったですが、
バッテリーを1個使い切りったことで、なんとなく、休息に一区切りがついた感じだったので、
今日は、これで帰るかーと、突堤から戻ってきました。

今日の散歩は、気分も澄んだ感じでした。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】


タグ:α7 II

八海山登山マラソン [フォトラン]

南魚沼市で開催された「第11回 八海山登山マラソン」に参加してきました。
3年前に出たことがあって、また行きたいなと思っていたんですが、
ちょうど毎年リレーマラソンと日程がかち合ってしまって、出られずにいたんです。
今年は5月に日曜日が5回ある関係か、
リレーと同日にならなかったので、これは行かねばなるまい!と参戦。

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メインの会場は、八海山ロープウェーというか、八海山スキー場です。

3年前に出た時は、ここから麓へ下っていって、登り返してきてさらに登るコースでしたが、
数年前から変更になって、シャトルバスで一度下におります。
というのは15kmの部で、ここから登るだけの6kmの部と、同じく6kmのウォークの部もあります。
もちろん、「どうせ出るなら長い方」で15kmに迷うことなくエントリーしましたが。

前夜が雨で、雨は受付開始時間には上がっている予報でしたが、
あがりきらずポツポツと。
晴れていればゴール地点であるロープウェー山頂駅が見えるんですが、
厚い雲の中です。

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スタート会場である、麓の「城内中学校」までシャトルバスで10分ほど。
まだ雨はポツポツ降っていましたが、
久しぶりに中学校の土のグラウンドを走れることが嬉しくて、
3周ほど雨に当りながらウォーミングアップ。

幸い、開会式が始まる頃に、雨があがりました。
することもないし、開会式の話でも聞いてるかーと、ストレッチしながら立っていると、
「hαseさんですよね?」
と、声をかけられる・・・ん?って、nariさんではないですかっ!
まさか、こんなところでお会いできるとは。
nariさんとは昨年の野辺山前に、角田山で偶然お会いして以来です。
その後、野辺山、くびき野とお互いに参加していたんですが、
どちらも当日はお会いできず。
先日の野辺山にも出ていたのをリザルトで確認しておりました。
完走おめでとうございました。
ああっ、今年の青い野辺山のTシャツがまぶしい!
八海山は昨年出て楽しかったからまた参加しに来たとのこと。
・・・・・・昨年の八海山は野辺山の1週間後ですよね・・・・・・タフだわー・・・・・・

9時50分スタート。
スタートですが、城内中学校のグラウンドを回り敷地から出るところまでは、
「パレードラン」になっています。どういうことだろう?と思いながら、
吹奏楽部や来賓の方々に手を振りながらのんびり走る。

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敷地を出たところの路上で隊列ストップ。
ここで改めてスタートになるようです。(計測もここから開始)

スタートの合図で再スタート。
なんか斬新だわー。3年前は普通にスタートでした。

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スタートから延々登りです。
というか、ほぼ登りしかない大会です。

今回は完全にファンランのつもりで来たんですが、nariさんと会って気持ちが変わりました。
行けるところまでnariさんに喰らいつく~~!
あの野辺山を何度も完走されているランナーさんに、どうにかついて行こう。
しかし、パレードランの時点ですでに置いて行かれてます・・・・・・
なんとか見える距離に捕えていたので、この距離は保ちたい。
なので、ファンランのつもりだったのに、キロ5分半ほどで登っていきます。

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雨はあがったものの、相変わらずどんよりです。

nariさんを追跡してきましたが、nariさんが路肩で靴ひもを直しているうちに、
先に行かせていただきました~。しかし、ここから後ろからのプレッシャーとの戦いが。
うわー、どこで抜かれるんだろう?とヒヤヒヤしながら走る。

ところで、路上にある公式の距離表示が、スタート直後から2kmくらい自分のGPSと違います。
パレードランの分を足しても、誤差という範囲を超えてる感じ。
ということは15kmない?

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養魚場から八海神社までは貴重な下り区間。

あえて後ろを振り返らずに、せっせと下ります。

麓から走るコースになったおかげか、結構、地元の方が沿道にでて声援を送ってくれていて、
とてもありがたく、うれしかったです。

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八海神社の杉並木。

歴史を感じさせる杉の大木に、マイナスイオンをバリバリ感じます。
マイナスイオンってバリバリ感じるものじゃなさそうな気もしますが。

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もちろん八海神社も、今でもコースに入っています。
3年前は、階段の途中で寄らずに行けるようになっていましたが、
今は、建物の中まで寄るようになったようです。

もちろんお賽銭持参です。
えっとー、2拝4拍手・・・と、事前に聞いていた作法を反芻しながら、
まず1拝。
その時、賽銭箱の横に作法が書かれているのが見えました。
「2拝2拍手」
・・・あれ?
もう1拝。
・・・・・・間違いねぇ、2って書いてある・・・・・・
一瞬の間。
パン!パン!・・・・・・礼。
えっと・・・・・・おまけにパン!パン!

きっと、俺の心の内をしらない後続の方は、オマケの2回はなんだ?って思ったでしょうね・・・・・・

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オマケの下り区間。
これで、このコースで下るところはもうありません。

雨は上がり、雲間に青空が見えるようになってきましたが、
相変わらず、ゴール地点であるスキー場の上の方は見えてきません。

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ロープウェーの麓駅に戻ってきました。
ここからはスキー場のゲレンデを逆走していきます。
コースも、ここまではヴィレッジエリア、ここからはマウントエリアと分けられています。
ここからが本番みたいなもんです。距離でいえば残り5kmちょっとですが。

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一番きついのが、ゲレンデを直登する区間ですね。

石がゴロゴロと滑りやすいので、走ろうと踏ん張ろうにも足元が滑るので、
結局、走れない区間。
トップの人がここをどうやって登って行くのかみたいわー。

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前回よりは走って登れるだろう、なんて思って来たんですが、
あまり走れませんでした。

このあたりになると、6kmのウォークの人が、声援をおくってくれたりします。
頑張って!って言われてしまうと、ランで出ている身としては、
ウォークの人と歩いているわけにもいかず、ふんのぉぉぉ!と走ります。

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ゲレンデの端にある整備用の林道というか、スキー場の林間コースのような場所を、
ジグザグに登っていきます。コーナー部分の傾斜がつらい。

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下界は見えません。
見えませんが、雲間から覗く水田がとても素敵です。

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楽しくて、残りの距離が2kmを切る頃になると、
なんだか終わるのが惜しくなってきて、ゆっくり歩いてみたりする。

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立ち止まって、ロープウェーを見送ってみたり。

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濃霧というより、雲の中にいるんでしょうね。
視界がだいぶ怪しくなってきました。
まぁ、コースも広い林道なんで、これで遭難するということはないでしょうけど。

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どんどん濃くなってきました。

なんだか声が聞こえてくるので、そろそろゴールも近いのかな~?
見上げてもまったく見えないので、全然見当がつかない。

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と、おもむろに目の前に現れるゴールゲート。
あれ?ゴール??
「hαseおつかれさん!」
名簿を見て名前を調べてくれたらしい方から声をかけられ、
あ、どうも・・・・・・
って感じでゴール。

タイムは1時間46分でした。
3年前は1時間48分だったので、ほぼ同じ。
前とはコースも距離も違うので比べられませんが。

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なんも見えません・・・・・・

晴れていれば、近くの展望台に上がるといい眺めなんですが。
天気が良ければ、完走後、女人堂のあたりまで登山道を行ってみようかとも思っていたんですが、
ちょっとこの視界では諦めざるを得ません。

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nariさんを待っていると、次第に雲も晴れてきました。
そしてnariさんも無事にゴール。
途中で足が攣ってしまったとか。それでもここを上がってくるのだからさすがですね。

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下りは、ロープウェーで降りてきました。
ゼッケンを見せると、無料でロープウェーに乗れるんです。
走って降りるランナーもいますが、せっかくタダなんだから乗らないともったいない。

振る舞われているオニギリを塩ちゃんこをいただきながら、
表彰式を見物。
表彰台に上がるトップの方は、富士登山競争に出ますという人が多い。
みなさんすごいですねぇ。俺もそれ出てみたいけど・・・・・・

表彰式の途中から、ようやく八海山が雲の中から出てきました。

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15kmの部、ルートログ。
結局、俺計測では13.33kmでした。

「八海山登山マラソン」とはいうものの、八海山山頂まで行くのではなく、
4合目である八海山ロープウェー山頂駅までの大会です。
山頂まではまだまだ遠い道のり。
八海山も登ってみたい山なので、また別の機会に山歩に来たいですね。
登山マラソン後にそのまま山頂を目指す人もいるようです。

楽しいヒルクライムでした。
今後もリレーと日程がかぶるんでしょうけど、また出られる年には遊びに来たいですね。

【OLYMPUS TG-620】


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