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花の角田山 [山歩]

時系列としては「多宝山 山開き」の前日になるのですが、
ようやく角田山に行ってきました。この冬はホント山に来れませんでした。
そろそろかな、そろそろかな、行けないな、なんて思っているうちに、
テレビで、すでにカタクリが群生と聞き、やべぇ、完全に出遅れたっと。
慌てて行ってきた次第です。

しかし、角田浜の駐車場に着いて絶句。
・・・今日って土曜日じゃねーか!
花の名山として全国区でその名を知られているらしい角田山。
好天ということもあって、ものすごい車の海でした。

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この時期といえば、と桜尾根コースで登ったのですが、
まぁ、渋滞で進まないし、すぐ後ろに人がいるので、立ち止まって写真が撮れない・・・・・・
おおう、何しに来たかわからん・・・・・・

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結局、ほとんど写真を撮らないまま登頂。そして観音堂からの眺め。
遠くの山は霞んでいましたが、すっきり晴れている方ではないでしょうか?

登山道は混んでいたけど、意外と山頂や観音堂にいる人間が少ない。
これは上でご飯は無理だなと思って、ガスや昼食は置いてきたのですが、
このくらいなら食べられたな・・・・・・よし、昼飯道具を取りに戻ろう!と決断しました。

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例年、カタクリはまだまだだなーという頃から登っているのに、
今シーズンはもうカタクリが盛りです。

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斜面を埋め尽くす群生を見ることもできます。

新潟県の観光情報サイトで見た情報だと思いますが、
例年より1週間くらい花のペースが早いようです。

下りは、登りと比べるとスイスイ。
登りはFE16-35mm ZAでしたが、下りはいつもの100mm Macroで。
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もうちょっと広角でも撮りたかったんだけど、超広角で花を撮ろうとすると、なかなか難しい。
落ち着いて撮れる状況があると良かったんですが。


下山して、駐車場でしばし休憩。
昼飯道具を担いで、撮影機材を減らしたい・・・ということで、
FE 55mm ZAをつけて首からさげ、ポケットにDSC-RX100M2という体制にしてみる。
(結局、RX100M2は持っているだけで使わなかった・・・)
花撮りはマクロって頭があるけど、山に持っていく装備を考えると、何本も持てない。
ならFE 55mm ZAで小さい花って撮れないかな?と思って。

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まだまだ雪割草もたくさん見ることができました。

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山の中だと、背景をきれいにするのが難しいですね。
どうしても背景がごちゃごちゃしてしまう・・・・・・

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天気がいいと言うか、山登りには暑いくらい。

2回目の桜尾根ルートは、1回目の混雑は何?というくらい登山者が少ない。
まだ正午をちょっと過ぎたくらいですが、降りてくる人の方が多かったかな。
一応、山なので、みなさん行動を始める時間が早いせいもあるのかもしれませんが。

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チルトする液晶が便利ですね。
地面スレスレから花を狙います。液晶でだと晴天下では画面が見えにくいのはありますが。
マニュアルフォーカスでピントリングを回し、ピントがスーーーッと合っていくのがたまりません。
拡大表示もとても助かります。

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2度目の観音堂は、もうほとんど人がおらず、カップラーメンを食べた後、
しばし休憩・・・と芝生に寝転んで空を見ているうちに、ついには誰もいなくなってしまいました。

下りはもう、ほとんどシーズンオフみたいな状況。
おかげで、2往復の中で、この時間が一番ゆっくり写真を撮れました。
ああ、こんな時に超広角で花を撮る練習をしたかったものだけど、
置いてきてしまったものはしょうがないですね。

この時期、山に来てもトレーニングにならないから困りますね。
それもあって、わざわざ2往復でした。時期が違えばコースを変えたんですが、
やっぱりこの時期は桜尾根ですね。

まぁ、トレーニングはともかくとしても、雪割草が終わる前に来れて良かったです。
この調子で桜も早くなるのかと思いきや、桜は早くならないようですね。
気温というより、この冬は積雪が少なかったのが、花が早かった理由でしょうかね?


【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】
     【100mm F2.8 Macro】


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多宝山 山開き [山歩]

西蒲三山のひとつ「多宝山(たほうざん)」の山開きに行ってきました。
新潟県内で一番早い山開きだそうです。

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会場は岩室温泉にある丸小山公園。
こんなところに公園があったんですね。メインの道路からは見えないので知りませんでした。
ココから見ると、多宝山も立派な山に見えますねぇ。
奥の弥彦山が見えないので、ドンとそびえたっているかのようです。

岩室太鼓が披露されたあと、山開きの式(?)が始まりました。

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神主さんと祭壇と金のパンダ様。

この式より前に、とっとと山に入っていく人たちもいましたけど、
山開きの儀式を見るということもないので、しっかり見学。
そういうのもあって今日は多宝山を選んだのもあります。

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公園での儀式のあと、みんなでゾロゾロと登るのかと思いきや、
公園で終わりみたいで、あとは思い思いに各自で山に入っていく感じ。

多宝山への登山道ですが、まずは天神山を目指すコースです。
多宝山へは弥彦山から縦走したことがあるんですが、
岩室温泉(天神山ルート)から登るのは初めてです。新規ルート開拓です。

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細かいアップダウンを繰り返しながら、登っていきます。
登山道はきれいに整備されていて歩きやすい。

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天神山城という山城があったくらいなので、あまり平坦なところはないですね。
時には、防御のために人工的に作られたアップダウン(空堀)があったりします。

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天神山山頂だと思われる、天神山城址に到達。天神山の標高234.5m。

今日は天気が崩れる予報だったので、来ようか迷ったんですが、
予想時間雨量が1mm程度と少なかったので、山の中なら平気かなと来ることにしました。

この頃から、パラパラと雨が降りだしてきてしまいました。

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天神山山頂からの多宝山。
ほんと、なんかいつもよりデカく見えます。
弥彦からも角田からも、むこうに見える山って感じこんなに大きく見えませんし。

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ここが石瀬峠の分帰点のようですね。
右の道路は3月いっぱいまで冬季閉鎖になっている弥彦スカイラインです。

石瀬峠は西蒲三山縦走するのにも、大事な分岐点なので、今回はその確認も含めて。
角田山へはここから右手の方に行けばいいんですね。

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他の登山者のあとについて行って、まだ登ったことがないルートを確認する。
という目的もあって、山開きに合わせて天神山ルートに来たんですが、
雨が降りだしたこともあって、石瀬峠の手前の分岐点で、松岳山の方に向かう人もあったりで、
公園ではたくさんいた登山者も、多宝山への登りに入った頃にはほとんど見かけず、
結局、ソロで進んでいます。
俺が速いというわけでなく。

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角田山には雪はありませんでしたが、多宝山にはまだ残雪が。
おかげで登山道がドロドロのヌルヌル・・・・・・

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石瀬峠を過ぎてからは、ほとんど長~~~い登りといった感じの登山道でしたが、
ようやくマンサクの向こうに、多宝山山頂にある弥彦山気象レーダーが見えてきました。

ここにきて空にはわずかながら青空も見えてきました。
一応、雨具も背負っていましたが、幸い雨は大降りにならなくて良かったです。

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多宝山山頂(標高633.8m)に登頂。
俺計測で1時間32分。3.63kmでした。すべて歩きです。
ほとんど平らな場所がないので、なかなかいい登りコースでしたわ。

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多宝山山頂から、弥彦山山頂方向。
ここからさらに弥彦を目指すのもいいかと思いますが、
今日は天候と、12時からトン汁の振る舞いが公園であると聞いていたので、
アンパンと水分を補給して、とっとと元来た道で下山開始です。
トン汁が無くなる前に帰らなくては!

帰りは残雪とドロドロの場所は歩きましたが、あとは下りを活かしてトレランで。
写真を撮りながら、行きはスルーした天神山城址の見学もしながら、
なので、直行というわけではありませんが、
下りは当たり前のようですがほとんど下りなので、気持ちよく走れました。

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多宝山では黄連(オウレン)が真っ盛りという感じで、たくさん咲いていました。
前日に角田山でも思ったんですが、
ある程度お年を召した方々は、この花を見ると「オーレン、オーレン♪」と
口ずさまなくては気が済まないんでしょうかね?

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カタクリも角田山程ではありませんが、たくさん見られました。
天気が悪く気温がそんなに高くないせいか、花が閉じ気味で、
それもあって角田で見るより可憐に見えた気がする。

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まだ新潟では桜は咲いていませんが、山桜は咲いていました。
・・・山桜の方が早いんだっけ??
それとも他の登山者が「山桜が咲いてるねっけー」と言っていたので、
山桜だと信じたのですが、実は山桜じゃないとか・・・・・・

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1時間10分ほどで下山しました。

振る舞いのトン汁をいただきます。
トン汁は無料ですが、箸と器代が50円です。もちろん自分で持っていけばかかりません。
俺は持ってなかったので、高い器だな・・・と思いながら食べましたケド。


ということで、山開きに参加することを口実にした、コース開拓でした。
これで角田の五カ峠方面から山を越えてくれば石瀬峠に出ますし、
天神山・多宝山から弥彦へ向かう縦走山トレも可能です。
もちろん、そこからさらに国上山なんてことも考えられますね。
弥彦山塊、まだまだ開拓の余地はたくさん残ってます。今年どれだけ登れるか?

【Cyber-shot DSC-RX100M2】


タグ:DSC-RX100M2

雲一つない夕焼け [新潟の風景]

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今日も夕陽がきれいそうだったので、山から帰ってきたあと、
自宅をスルーして今日は海へ。

とりあえず、たまには山ノ下みなとタワーなんてどうだろう?と来てみる。

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横位置として撮った写真だけど、これは縦でもいい気がするなぁ。

久しぶりの明るい時間帯に来た山ノ下みなとタワーでしたが、
大階段に登って、夕陽を見て「違う!ここじゃない!」と撤収。

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またみなとトンネルを通過して、入船みなとタワーへ。
やっぱり海の見えるところがいいですね。
いつのまにかだいぶ干拓が進んだようで。10数年前は沖の防波堤までの間も海だったんですよね。
新潟西港の開発計画を、みなとタワーの展望室で見ることができるのですが、
沖の防波堤まで埋め立ててしまうようです。

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さあ、今日も佐渡に陽が沈みます。

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ちょうどよく佐渡汽船の船通らないかな・・・・・・

と、沖を見ると小さく見える「ときわ丸」
久しぶりに「ときわ丸」見たな。
よく見れば「ときわ丸」の横に、ジェットフォイルらしき船影。
これって沖でフェリーとジェットフォイルがすれ違っている場面を、陸から見てるんですね。

しかし、この距離では夕陽が沈むまでに入港するのは無理そう。

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日中は陽気で暑いくらいでしたが、朝夕は冷え込みますね。
山に行ったままの汗が染みこんだ服のままでは寒いです。

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今日もきれいな夕陽でした。
雲一つない・・・・・・
と、昨日書いたら、あとで読み返したらそこに使った写真に雲が写ってた・・・・・


残念ながら、明日は天気が崩れる予報ですが、
なんか、こうしてのんびり夕陽が沈むのを見られる季節になったなぁと思いました。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】


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夕暮れと膨らむ蕾 [新潟の風景]

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今日は夕日がきれいそうだーと思って、陽が暮れる頃、鳥屋野潟公園へ。
思えば、スポーツ公園エリアに写真を撮りに来るのも久しぶりな気がします。

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上空を行く航空機も、夕日に照らされていました。

こんな時には、ああ、この夕陽を空から見たらどんな風に見えるんだろう?
と、思ったりしますが、まぁ、実際に確認をすることはないと思います。

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桜の蕾はだいぶ膨らみましたね。
開花まであと1週間ちょっとくらいとのことですが、近年、4月の始めは荒れることが多いんですよね。
どうなるかな?
開花から満開までさらに1週間かかるとして、さぁ、休日とうまく合うでしょうか?
今年こそ福島に桜旅に行けるでしょうか?
高田の夜桜は行けるでしょうか?
蕾も膨らんでいますが、期待も膨らんでいます。
・・・・・・まぁ、期待値が大きすぎて、実現できることが少ないんですけど。

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そして陽が沈みました。
雲一つない日没でした。
春になると、春霞やら、超細かいアレとかでスッキリしないこと多いですが、
まだ空気がきれいなんでしょうかね。

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ハートがたくさんついているように見えなくもない。

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久しぶりにこの時間にこの角度から。

写真を始めたばかりの頃、ここで夕暮れ時に、この角度でビッグスワンを撮るのが好きでした。
なにか新しい機材を導入すると、ここにやってきて試し撮りってことが多かったんですよね。

今日はカナールの水が少なくなっていたので、映り込みも少なくなってしまいましたが。

最初にこの角度で撮って、撮りながら戻っていたんですが、
夜が広がるにつれて、空のグラデーションもきれいになり、
ビッグスワンのオレンジとブルーのライトアップも映えてきて、
もう一回、さっきの場所だ!と戻ってきた1枚。

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そういえば昨シーズンは、ほとんど桜の撮影に行けなくて、
出勤途中にあまりにも桜がきれいなのが目に入って、急きょ立ち寄ってこの辺りで10分くらい、
パパパッと撮ったことがあったなぁ。
昨シーズンは、休みと天気がうまくかみ合わなかったんですよね。

今年は期待したいが・・・・・・いや、期待しない方が・・・・・・
いや、どうしても期待してしまうのだが・・・・・・

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シンメトリーな感じで。

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久しぶりにビッグスワンを撮りまくりました。
この夕暮れだけで50枚も撮ったのは、俺にしてはとても珍しいことです。
刻々と表情を変える空に、シャッターをきる手が止まりませんでした。

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桜の季節までもう少し。

それにしても、今日はきれいなマジックアワーでした。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


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雪パフォーマンス [新潟の風景]

キナーレの回廊でパフォーマンスが始まるというので、時間に合わせて美術館を出てきました。
と、そこに・・・
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待機中でしょうか。

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ゆっくりゆっくり歩きだしました。

おや、向こうからも・・・・・・

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4人集結。

フランスを拠点に活動するダンスパフォーマンス集団「カンパニー ディディエ・テロン」です。

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膨らんだ風船のような格好したダンサーが、
音楽というよりはほとんど環境音のような音楽が流れる中で、
ゆっくりゆっくりスローモーションのように踊ります。

こういうダンスは初めて見ましたケド・・・・・・シュールというか前衛的というか・・・
なんて言っていいのだろう?と見ながらずっと考えていました。

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彼らはどこでもこのコスチュームのようです。
今回のパンフレットには「瀬戸内国際芸術祭」での写真が載っていました。

パンフレットによると、
「人間の姿の美しさをまったくなくしてしまった、円く膨らんだ「ゴンフレ」たち
 演者個人の容姿に捕らわれることなく、その動きのみで構成されるパフォーマンス」
とあります。

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4人がいる場所には雪の上に板が敷かれていて、
それぞれその上でパフォーマンスをしています。

パフォーマンスが始まった頃は、回廊にギャラリーがたくさん集まったのですが、
その独特な表現に、???という感じで、どんどん人が減っていく・・・・・・
見た目は面白いんだけど、どう見ていいのかは難しいですよね。
しかも長い!
こんな調子で40分ですから、そりゃあ、よっぽど好きでないと根性を試されますね。

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なにか終わりの合図があったか、なかったかわかりませんが、
登場した時と同じように、また一人一人が、出てきた方向にゆっくり戻っていきます。

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見た目は可愛い感じもしますが、こういうパフォーマンスは小さな子供にはどう映るんでしょうね。

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自分でドアを閉めて退出。
ここまでずっと、スローな動きのままでした。

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ちなみに彼ら、雪花火の会場でもパフォーマンスをしていました。

昼間とは変わって、黒いコスチュームになり、
テンポの速いクラシックの名曲のリズムにのって、
風船が跳ねるように踊っていました。
そのバックでは花火が打ち上がるという、これまたなかなかシュールな光景でした。


どう理解していいのかわからなかったけど、
こういうわけわからん感じ、大好きです。

【α7 II】+【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


NightRunner 5 [フォトラン]

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またも、カメラをポケットに突っこんで走りに行ってきました。
夜景が簡単に手持ちで撮れてしまうので、簡単に撮れるとやはり楽しい。
「ExmorR」が効いているってことなんでしょうかね。
さすがにシャッタースピードが稼げないとどうにもならないところはありますが。

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展望室に行こうかな、と思ったら、そういえばハーフパンツで来てしまったので、
寒波は通り過ぎたとはいえ、周囲から浮きすぎるので、
「お客様、その格好はちょっと・・・」と言われる前に自主規制しました。

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朱鷺メッセを1周しようかと思ったんですが、
現在、開業した頃に崩落した連絡通路の架け替え工事が始まったようで、
佐渡汽船ターミナル側に行ったら、壁が立ちふさがっていました・・・・・・
仕方なく、来た道を引き返す。

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外灯多すぎな気がしないでもない通り。
道の向こうには、ちょっと太った三日月。

三日月の下には小さな星が見え、確かどれかの惑星が接近するような話を聞いた気が。
その隣にはオリオン座が並んでいて、まとめて撮ろうかと思ったんですが、
いろいろ設定を変えても、そううまくはいかず公開できるような写真が撮れませんでした。

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町の中に移されたゲージュツ。

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日和山神社です。
夜中の日和山登頂となりました。

この写真のみ「手持ち夜景モード」で無理やり撮ったものです。
上に写りこんでいる黄色いのは、鳥居からぶら下がっている例のふさふさです。

昔はここから、新潟港が見渡せたんでしょうが、今は、住宅地のど真ん中って感じです。
そして、意外とここから海まで距離がある。

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日和山山頂から新潟市市街地方向。

日中までは寒波の影響で雲の多かった空ですが、
夜にはだいぶ晴れてきました。

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やすらぎ堤の桜。
開花はまだまだですが、だいぶツボミは膨らんできましたね。
満開までもう半月くらいかな?

もうちょっと走ろうかと思ったんですが、
今夜はなかなか階段ダッシュが多いコース取りで、疲れてきてしまい帰ることにしました。

しばらく前は不安いっぱいって感じだったんですが、
最近、それを越えて気分が楽になってきました。この境地に来ると、
当日、スタートラインに立つまで、走るという現実味を感じないまま、現地に行くことになるんですよね・・・
今年初ウルトラマラソンまでもうすぐです。

【Cyber-shot DSC-RX100M2】


雪の運動会と雪アート [新潟の風景]

松代の「農舞台」に向かいました。そこで「雪の運動会」が開かれるということで。
これもまた「越後妻有2015冬」のイベントの一環です。
12時までの予定になっていたので、美人林で散策した後、
11時半頃に「農舞台」に到着。

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すでに結果発表が始まっていて、2チームの総得点が発表され、
さあ、あともう1チームの得点は、いったい何点だったでしょう!?
優勝はどのチームだ!?
と、盛り上がっている所でした。運動会見に来たのに、まったく競技見られず。

スイマセン。タイトルに「雪の運動会」と入れといて、実際は見られませんでした・・・・・・

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仕方ないので、農舞台の隣に会場が作られている「雪アートプロジェクト」を見に来ました。
みんなまだ運動会に参加しているので、空いているうちにアート鑑賞。

さて、ステンレスっぽい板がたくさん埋められています。
・・・はてなー。

現地で渡された作品リスト(というか展示場所地図)をなくしてしまい、
作品タイトルもわからなくなってしまいました。そこにちょっとした解説もついてた気がしたんだけど。
・・・・・・無念。

【捕捉】その後、作品リストを見つけたので捕捉としてタイトルを掲載します。
   解説は載ってなかった。
岡部俊彦「雪連雲」

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こちらは、高く盛られた雪山に登ってみると、底まで続く階段がありました。

作品名が年号のような数字だったので、
ああきっと松代で最も雪が深かった時を体験できる感じなのかなと思いました。
(注・俺の想像です)

【捕捉】
monge「積雪1984_4」

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底から見上げる青い空。
10mはあるんじゃないかな?
青空の遠いこと、遠いこと。

階段の先には身をかがめてやっとくぐれるような細くて狭いトンネルがあって、
雪の山をぬけられるようになってます。

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こちらは雪を白い紙に見立てて、そこに大きな墨絵の舟が置かれています。

実物の舟も置いてあって、自分が墨絵の中に入ってしまったかのような感覚を得られるものです。

【捕捉】
アンヌ&パトリック・ポワリエ「川の記憶」

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雪じゃないところが目立つ気もしないでもない。

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舟にお客さんが来ると、屈強な(?)男たちが雪の上を走って綱を引き、
舟が雪の上を滑っていきます。

・・・そこは舟に上がって墨絵の中に入った感じ。だけで終わっても良かったんじゃ?
と、思わずにいられない・・・・・・

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こちらは、雪を踏んで作られた文様。
縄文土器のような文様です。

写真を撮っていると、後ろを通り過ぎた見物人が、
「あの人が邪魔だよね」と言っていましたが、ここは人がいることが画になると思いますね。

【捕捉】
新潟ユニット協働作品「縄文太陽」

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見学者も菅笠とかんじきを借りて、文様の中を歩くことができるようです。
ここに来る前に、スノーシューで散々歩いてきたので、その気になれずやりませんでしたが。

でも、わかんって履いたことないから、この機会に履いてみるのも良かったかもね。

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デカいソリを「わっしょい!わっしょい!!」と人間が引っ張っています。
なんか神輿みたいですね。
凸凹している雪の上ですから結構揺れるようで、
乗っている人からはキャーキャーと悲鳴があがります。
でも楽しそうです。

あはは、楽しそうだな~と思いながら写真を撮り、引き返そうとしたら、
先ほどソリを引っ張っていた人に声をかけられました。
「いらっしゃい!さあ、ぜひ乗りましょう。ここまで来たら記念に乗りましょう!」
と、連れられて、

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俺もソリに乗らせてもらいました。
なんか人間に引っ張ってもらうのって、ものすごく申し訳ない気分ですっ

1周して戻ってくると「おめでとうございます!これでいい運が開けますよっ!」
あはは、なんかそんな気がするから不思議ですね。
この1年、いいことあったらココでソリに乗せてもらったおかげだと思うことにしますよ。
ありがとうございました。

乗る方でなくて、曳く方をやってみたかったなぁ。

【捕捉】
松代山ぞり隊+堀川紀夫「山ぞりまつり」

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これは、雪の上に竹竿がたくさん刺さっているんですが、
一応迷路になっているみたいで、
踏み固められたルート(正解のルート)を外れると足が沈む。
という感じみたいだったようです。
・・・・・・俺は沈まなかったので、そうだったのかよくわかりませんでしたが・・・・・・

【捕捉】
前山忠「雪の視界2015~雪に浮かぶ森~」

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雪の断面を利用した「スノーモンスター」ですね。

【捕捉】
藤井芳則「SNOW MONSTER」

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こちらは見学者が作ったものか、これもアート作品なのか判別が付きません。

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ここは、昨年の8月に芸術作品を見に来た場所なのですが、
もちろんアート作品は雪に埋もれています。

ただし、「「リバースシティ」「〇△□の塔と赤とんぼ」までの道は、
途中で立ち入り禁止になっています。
芸術は安全に楽しみましょう。
駅での撮影はいくら廃止になる特急が通過するとはいえ、ちゃんと線の内側に下がって撮影しましょう。

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豪雪地、妻有で開催される冬の芸術祭。
その雪を逆手にとって、こうして人を呼び込むために使う。
雪国の方々のたくましさを見たような気がします。

雪花火に始まり、2日間アート作品を見て回って、
ああ、やっぱり現代アート好きだなと思いました。
そもそも、雪花火と美術館のチケットが欲しかったのが、
なんか「越後妻有2015冬」の共通チケットを買ってしまい、
1日で終わって、2日目はまた野猿を見に行こうかとか考えていたのが、
2日間見ないともったいないじゃん!ということになり、
冬でも頑張って車中泊になったのでした。
まぁ、結果的には心ホクホクになれた2日間だったので良かったんですけどね。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


美人林 [新潟の風景]

「雪花火」の翌朝、松代の美人林に来てみました。
来る前に星峠にも行ったのですが、目の前に立ちふさがる雪の壁!
星峠の手前までしか除雪されてないみたいで。
まぁ、真冬は生活には関係ないところまで除雪しませんわね。
やむなく引き返しました。

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空は曇天。ブナの木に雪が付着していないせいか、
足元の積雪は前回来た時より多いと思いますが、雪が少ないように見えますね。

前回は、ゴム長で突撃したものの、足の付け根まで沈む状態で入口までしか来れず、
これがスノーシューを購入するきっかけになりました。

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というわけで、もちろんスノーシュー装備です。
新雪もなく、前日が好天だったこともあり水気の多い雪質で、
スノーシューの上にかかると重いです。

しかし、ホント、これ履くとどこにでも行けてしまうんですね。
これまでは、スノーシューでの雪上ラン大会でしか使ってなかったのですが、
誰も歩いてないところというよりは、ほとんど誰かの作った足跡をたどっていくばかりでしたが、
ここはもう自由行動です。気の向くままあっちこっちと歩き回りました。
これは無理だろー!?という斜面でも進めてしまうので、
緑の季節に来た時より、美人林内を歩き回ったと思います。

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池もほとんどが雪に覆われています。
ここに池があることを知っているので、不用意に近寄りませんが、
知らないで上に上がると大変です。
どこにでも行けるからといって、あまり過信はできません。

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深い谷の底には、野生動物の足跡が。
スノーシューを履いていると、下れそうな気がするんですが、
また登り返すことを考えると、大変なのでやめておきます。

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歩いているうちに気温上昇によるのか、林の中に靄が広がり始めました。
林全体が靄に覆われているのかと思いましたが、アップダウンの多い林の中、
ちょっと高いところに上がると靄から抜けられるので、低い場所だけみたいですね。

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深い雪の中に木のぬくもり。

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結構深くて狭いので、底は見えません。

たぶん積雪は3~4mくらいだと思います。

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写真では見えにくいかもしれませんが、
たくさんの人の足跡が残っています。
しばらく新雪がなかったこともあるでしょうけど、
絵として気になるという人は、新雪が降った後に訪れるといいかと思います。

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散策しているのは俺一人だけでした。

あとで、キョロロのスノーシューツアーらしき一行を、遠目に見ましたケド。

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上から木に付いた水滴が落ちてくるのと、到着時は小雨が降っていたこともあって、
今回は16-35のみの1本勝負です。

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空に伸びる小さな枝が、葉の葉脈のように見えてきます。

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美人林の外。
新潟市民からすると、おおう!?という光景が広がっています。
これでもだいぶ減ったんでしょうけどね。

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スノーシューを使って冬の間にもう1度来たいと思っていたので、
こうしてくることができて良かったです。
1時間半ほど、歩き回っていい運動でした。やっぱすごいねスノーシュー。
新雪の後でなかったのだけが、残念ですが。

次はまた雪解けの頃に来てみましょうかね。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


タグ:α7 II

春の入口 [新潟の風景]

温度計が20℃をさしています・・・・・・
春の入口というより、もうだいぶ入口を過ぎてしまったかの陽気です。
暖かいを通り過ぎて、暑いです。

天気もいいので、ちょっと駆け足で花見をしてきました。
桜ではありませんが。

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鳥屋野潟公園の梅は、いつもちょっと早く咲きますが、
見頃になっていました。

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天気がいいこともあって、公園内には小さな子供をつれた親子が大勢いました。

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公園の一角にある数本の梅の木ですが、
この下も、散策に来た人が、カメラを向けていました。
多くはカメラというか、スマートフォンのカメラアプリなんでしょうけど。

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ファインダーを覗きながら、構図を決めシャッター
ん?なんか黒い影が横切った。

梅の蜜を吸いに来ていたミツバチが、鳥に捕えられた瞬間でした。


時間もないので、鳥屋野潟公園を早々に後にして、新潟県庁へ。

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新潟県庁の敷地内には「県庁の森」という、ちょっとした緑地があります。
森と呼ぶのは大げさだと思いますが、野鳥の集まる都会(!)のオアシスのような場所です。

そこで雪割草が見ごろだと聞き、足を運んでみました。

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雪割草は「新潟県の草花」に指定されています。
新潟県は国内最大の自生地なのだそうで。
そういうこともあって「県庁の森」に植えられたんでしょうね。
ここの雪割草は自生はしていないんだと思いますが。

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県庁の森に来たのは初めてです。
森の横を新潟マラソンで走り抜けたことはありますが。

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こちらにも、次々とカメラ片手に散策に来る人がいました。

雪割草といえば角田山。
冬に入ってからまったく行ってないのですが、そろそろ一度、偵察に行きたいですねぇ。
春の花シーズン、いよいよ開幕でしょうか。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【100mm F2.8 Macro】


タグ:α7 II

雪花火 [新潟の風景]

「大地の芸術祭2015」のプレイベントともいえる「越後妻有2015冬」を見に行ってきました。
自家用車ではいけませんということで、十日町市の「キナーレ」からシャトルバスに乗り込みます。
ほぼ始発のシャトルバスだったんですが、ものすごい行列になっていました。

シャトルバスに揺られて「ナカゴグリーンパーク」へ、
ここが「越後妻有 雪花火」の会場となります。
入口で会場見取り図を見ると、観覧場所の一部に「三脚使用可能エリア」というのがある。
なんと、場所が限定されているってか・・・・・・
始発で来て良かった、と思ったのも甘く、すでに三脚使用可能エリアは、
無数の三脚で埋め尽くされていました。
・・・・・・いいや!使わない!イライラする場所取り合戦に参加するよりも、
その方が精神衛生上良さそうです。
そのためのフルサイズ、そのためのMk-IIです。
ザックに縛り付けてきた三脚の重さだけは、我慢するしかありませんでしたが。

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到着した時は、ただの雪の斜面だったのですが、
すでにあらかじめ雪の中にLEDが仕込まれているのですね。
辺りが暗くなるにつれて、光の花畑が見えてきました。

花畑が見下ろせる観客席にいたのですが、
三脚使えないなら、むしろ花畑の中に降りた方が花火よく見えるんじゃ??
そう思って、花畑の中に降りてきました。

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午前7時、「越後妻有 雪花火」のスタート。

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なんと始めは十日町市初という三尺玉。
新しい十日町市が誕生して10年目を記念しての大奮発だったようです。

まさか冬に雪の上で三尺玉が見られるなんて!感激しました。

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三尺玉に続いて、雪上スターマイン。

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数分間という、短い花火の打ち上げ時間ですが、拍手喝采でした。

やっぱり花火は冬でもいいですね。ハナビスキーの血が騒ぎます。

三脚を使えなかったので、写真としてはちょっともったいなかったですが、
しっかり見てきたので満足です。

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花火の後はライトアップされた投雪機によるデモンストレーション。
これはこれでなかなかきれいです。

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花火が終わると、三脚可能エリアがガラガラになったので、いそいそと上がってみました。
上がったケド、今更三脚を取り出すのもなんか悔しいので、手持ち撮影です。
そのためのフルサイズ、そのためのMk-IIです。
ISO感度をオートにして上限3200にしてますが、拡大してもほとんどノイズ感がありません。
シャッタースピードも1/10秒よりも遅くなることもしばしばでしたが、
数撃っておけばちゃんと撮れているのもある感じです。

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光の花畑の最上部まで登ってきました。
ナカゴグリーンパークがなんの施設か知りませんが、時間の間、
雪の斜面を何度も、何度も行ったり来たりして楽しみました。

色とりどりの光の向こうに見えるのは、十日町市の市街地の明かりです。

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この「光の花畑」は、「雪アートプロジェクト」の1つとして作られたアート作品です。
高橋匡太「Gift for Frozen Village 2015」

2万個以上というLEDが使用されています。
すでに会場に着いた時には埋められているようですが、
会場入り口で「花の種です」とLEDを1つ渡されます。
渡されるけど、どう使えという指示はないんですけどね。
追加で埋めてもいいし、照明にも使えるし。

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触らないでくださいと言われているのですが、
いつの間にか、埋められていたLEDを使って、こんな作品が作られていました。
そのほとんどは、飽きてきた子供たちによるようですが・・・・・・

この発想力がすばらしいですね。

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ちょっと時期を過ぎていますが、鏡餅なんてのも。

その完成度も素晴らしいんですが、こういう作品が作られてしまうと、
あたりのLEDが掘り出されてしまうし、1か所に変に明るいところができてしまうので、
そういう意味でも、触らないでくださいということなんでしょう。

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触らないでと言われているこのLEDですが、
「雪花火」のイベントがすべて終わる20時半を過ぎると、
自由に拾って持ち帰っていいということになっています。

「記念にお持ち帰りください」のアナウンスが流れると、
来場者たちが我先にとLEDを拾い始めます。

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無くなるのは色つきのLEDから。
気がつけば、色とりどりの花畑は白一色に・・・・・・

俺は、夜ランに使えるかもー、と、実用性重視で白ばかり拾ってきました。
ザックのサイドポケットに入るだけ詰め込んできましたが、
何時間も前からスイッチが入りっぱなしのLEDが、どれだけ電池持つのかわかりませんが。
一応、ボタン電池を交換しようと思えばできるようですが。

強者は、レジ袋に山盛り詰め込んでいましたよ・・・・・・
そんななので、俺が帰りのシャトルバスの列に並んだ頃には、
2万個あったハズの光の花畑は、見事に何もなくなっていました。
こりゃ、撤収がラクでいいですね。


「ナカゴグリーンパーク」を調べてみましたら、
ファミリーゴルフ場らしいです。本格的なゴルフ場とは違うようです。
何度登ったか数えてませんでしたが、雪の斜面を何度も、何度もいい運動になりました。

上から見た光の花畑は、なんだかジーンとくるものがありました。
いいもん見た。


【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】


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