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2014年の365日目 [雑記]

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今年も1年、「キラキラノカケラ」をご覧いただきまして、ありがとうございました。

写真ブログといいつつ、マラソン大会参戦レポのまとめはやるのに、
写真のまとめはやらないんです。
見返しているうちに、う~~ん、もうちょっとどうにかならんかね・・・・・・
と、なんか意気消沈してきてしまって。

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でもまぁ、今年もあちこち出かけましたね。
前から始めたいと思っていた山歩きも、やっとボチボチ始められたかな、と思ってます。
八方尾根に上高地、吾妻山。
もちろんトレーニングがてら弥彦、角田も登りましたが、
今年は1月4日に雪の弥彦に登り、今年は何回登れるか?と思ったら、
秋以降はまったく行ってないので、ちょっと反省してます。

来年もボチボチでいいので山歩に出かけられたらと思っています。

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「12月31日」
という今日の日付をボーっと見ていて、ずいぶん溜まったもんだな、と思いました。
1日、1日が過ぎて行って、ひと月になり、ふた月になり、
それが十二カ月で、1年。
ぼさーっと過ぎていくようで、1年というのは、たくさんの1日の塊なんだと思いました。
もっと1日を大事にしていかないと・・・と思いつつ、
年々、1日が短くなっていきます。

この1年で何かできたろう?
来年は、振り返りを作ろうと見返しているうちに意気消沈しないような1年にしたいと思います。

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大荒れ予想の年末年始。
大晦日の夜になって、新潟市でも雪が降り始めました。
風の音もだんだんと強くなってきたように思います。


嵐の向こうの新年には、何が待っているのでしょうか?
楽しみですね。ワクワクします。
また来年も「キラキラノカケラ」をよろしくお願いします。


リザルト2014 [フォトラン]

2014年のマラソンを振り返る。
毎年恒例となっています、俺が後で「どうだったっけ~?」と振り返るのに便利なだけの、
振り返りを口実とした当ブログ大会レポへのリンク集です。

今年は途中でブログが容量の都合で移転していたりで、
ちょっと様式が変更になっていたりしますが、まぁ、お気になさらず。
なお「3R」になってからは、ブログ右側にある「タグクラウド」の中から、
「大会レポ」をクリックすると、タイトルだけが一覧表示で見られるようになりました。

2014年のマラソン年間目標は「ウルトラリベンジ!」でした。
昨年、一昨年に途中失格となってしまった2つの100kmマラソンが、
今年は両方開催されるということで、その2つの大会を完走するのが最大の目標でした。
結果は・・・一応、後にとっておきますか。
そして、あの大会への参加も考えていました。

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今年のマラソン大会参戦は、いきなり波乱から始まりました。
2月、初戦のつもりでいた0:「いわきサンシャインマラソン」(フル)が、数十年ぶりの大雪で開催中止に。
http://hasekururu3rd.blog.so-net.ne.jp/2014-02-10
本州を真横に移動しただけで、こんなに雪に対する考え方が違うのか・・・・・・
と、軽いカルチャーショックを受けました。同時に、新潟って冬厳しいんだな・・・と再認識。


4月に入ると、春夏の大会シーズンの始まりです。
今年初戦になった1:「笹川流れマラソン」(ハーフ)に参加です。
http://hasekururu3rd.blog.so-net.ne.jp/2014-04-12
「チームつるかめ」定例大会?
年間目標達成のために冬の間に走りこんだ成果が出て、ハーフの自己ベストを更新。

4月2戦目。2:「佐渡トキマラソン」(フル)
http://hasekururu3rd.blog.so-net.ne.jp/2014-04-30
昨年もエントリーしていたのですが、爆弾低気圧の影響で、帰ってこれないと困ると、
参加を断念した大会でした。これもある意味リベンジ達成。
冬季トレの成果でサブ4を狙ってたのですが、4月は体調不良に苦しめられ、
結局、サブ4には届かず。
それでもフルの自己ベストを更新することができました。

4月3戦目。3:「信濃川河岸段丘ウォーク」(50kmウォーク)
その1・http://hasekururu3rd.blog.so-net.ne.jp/2014-05-05
その2・http://hasekururu3rd.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06
「トキマラソン」の開催日が近くなってしまったために、今年だけ見送ろうかとも思ったんですが、
この大会のAコース(50km)に10回参加するという目標があるので、
今年は全部歩こう、と決めて参加しました。
(注・本来ウォーキング大会ですから歩くのが正しいのです。)
これで4回目の完歩です。

5月はついに「ウルトラリベンジ!」ひとつめ4:「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」(100km)です。
その1・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-05-22
その2(35km~)・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-05-22-1
その3(71km~)・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-05-23
4月の体調不良が治っておらず、目標だったにも関わらず、一時は参加の断念も考えました。
このままでは・・・と、意を決して医者にかかり、ちゃんと検査をしてもらってお墨付きを得たのですが、
全然走りこめていなかったので、行けるところまでは行こう、と参加を決めました。
よく「行けるところまで」と口にする俺ですが、
実は、スタートラインに立つともう完走しか頭にありません。
やっぱりそういう決意がないと完走はできませんね。
ウルトラマラソンは挑戦するだけでも価値があるものですが、出るなら完走したいですよね。
10kmあたりの林道で、足元不注意で転倒し擦り傷だらけになるというアクシデントもありましたが、
ゴールまで行くんだ、という気持ちで、なんと制限時間の2分前にゴールしました。
諦めなくて本当に良かった。
ウルトラリベンジ1つ達成!

5月2戦目。ウルトラリベンジの興奮から冷めないまま、そしてダメージから回復しないまま、
5:「国営越後丘陵公園42.195kmリレーマラソン」(2kmリレー×3)に参加。
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-05-28
「チームつるかめ」5回目の参加。昨年は野辺山のダメージを考えて、総監督として走りませんでしたが、
やっぱり俺も走りたいと思ったので、今年はランナーとしても参加です。
しかも受け持ち3回って・・・・・・
今年もチームのみんなの成長を実感しながら、無事にタスキリレーはゴール。


6月は初の本格的なトレラン大会に参加。6:「「“ROCKIN’ BEAR” モントレイル黒姫トレイルランニングレース」(36km)
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-07-04
長野県の信濃町まで遠征。新潟県との県境なので県外って気はしませんが。
やっぱり里山でのお手軽なトレランとは違いますね。きっつかったです。
ロードの大会ならウルトラでも走れるようになりましたけど、
やはりトレイルとなると、普段ゼロメートル地帯で走っている人間にはツライです。
でも、楽しかったですね。行けたらまた行ってみたいです。
でも、なんか、ロングの部、もっと長くなったらしいよね?


7月は、前から出てみたかった大会「日本一ハードなロードレース」を名乗る、
群馬県嬬恋村の7:「嬬恋高原キャベツマラソン」(ハーフ)に参加。
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-07-12
基本的に平らなところがないアップダウンばかりのハードなコース。
アップダウンを堪能しました。
大会よりもなんか、深夜のドライブの方が堪えた気がしますが。
参加賞のキャベツ1個は、産地直送(運ぶのは俺)ということもあり、
スーパーで買ってくる嬬恋村のキャベツより、ずっとおいしいキャベツでした。


8月は大会お休みしまして、9月。
近年は「猪苗代湖マラソン」があった月ですが、7月に移ってしまったんですよね。
そして大きな大会が控えているのですが、
なんか肩慣らしに1個出たいな~と思っていたところに、面白そうな大会を紹介してもらって、
近所だし参加することにしました。8・「COLOR ME RAD NIIGATA」(5km)
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-09-17
コース中にカラーパウダーを振りかけられて粉まみれになるという大会。
しかし、スタートしても周囲の人たちはみんな歩いている・・・・・・
結局そのまま、歩いてゴール。しかも実際には3kmしかなかったという、
マラソン大会っていうよりは、ランニングイベントって感じでした。
この大会にでるために、ローソンチケットに登録したのですが、
以後、ダイレクトメールが半端ないです。配信停止をかけても、いまだに何種類も送られてきます。


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まだランナーになる前に、この大会はすごいなぁ!って思った大会があります。
これは俺もやってみたいなぁ!
体育会系部活動が好きじゃなくて、走ることも苦手だったくせに、そんなことを思ってしまいました。
それから、俺のランナー人生が始まりました。
しかし、参加条件に「過去2年以内に100km以上のマラソン大会を完走していること」とありました。
まずは100km走れるようにならないと。
2012年、100kmマラソンに初挑戦。しかし、風邪をひいた上に制限時間を勘違いしていて98kmで失格。
2013年春、今度こそ、と挑んだ100kmマラソンでしたが、78kmで失格。
そして秋、遥々、能登半島の先端まで遠征して、ついに100kmマラソン完走。
ついに憧れの大会への参加条件を満たしました。
今年、参加できる!!と、思っていたのですが・・・・・・
当時、ブログにも書かなかった(と思う)のですが、6月に勤務異動になりました。
で、いきなり4連休なんて申請して通るのだろうか?
どのくらい勤務の希望が通るのかもわかりませんし、4連休が許される環境かもわかりません。
やっと掴んだ機会だけど、今年は見送りにしようか・・・・・・
締切ギリギリまで悩みました。
でも、やっぱり行くことにしました。このために長年苦労を重ねてきたんです、
それで文句を言われたって、俺には走りに行く方が大切だって思えました。
俺がエントリーしてすぐに、定員で締め切られました・・・ギリギリ。

ずっと目標にしてきた大会、それが9:「佐渡1周エコ・ジャーニーウルトラ遠足208km」(208km)です。
その1・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-09-27
その2・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-09-28
その3・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-09-29
その4・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-09-30
その5・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-10-01
その6・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-10-03
天候にも恵まれ、とても気持ちいい佐渡の海岸線でした。
深夜も走るという体験も初めてでした。もちろん大会中に野宿なんてことも。
44時間かかって、眠気で夢見心地のまま完走。
いまだに現実味がない出来事です。
208km走って、頭の中の距離感のスイッチが、また1つ壊れた気がします。
100kmマラソンって、佐渡1周の半分じゃん。って。


そして、ついに達成した佐渡1周から間3週間。
なんて馬鹿なスケジュールだ!と思いますが、年間目標なので見送る気はありません。
ウルトラリベンジ!ふたつめ。10:「えちごくびき野100kmマラソン」(100km)に挑戦です。
この大会が2年前に初めて挑戦した100kmマラソンでした。
失格になってすぐにリトライしたかったのですが、大会自体が2年おきの開催なので、
待ちわびたぞ!という気持ちでした。
佐渡からはほとんど走らないで、リベンジのための体力回復に努めてきました。
その1・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-10-14
その2・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-10-15
その3・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-10-16
この時は大雪のいわきで出会った福島県のランナー「きみさん」と再開し、
「チームはせ」でスタートからご一緒させていただきました。
きみさんのおかげもあって、とても楽しく、気分転換をしながらの100kmでした。
もはや途中の関門制限なんて、まったく気にすることなく走り続け、
サブ13を達成しての完走で、ウルトラリベンジ!達成。

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「野辺山ウルトラ」「くびき野」の完走メダルです。
今年の年間目標「ウルトラリベンジ!」達成の証。

これで100kmマラソンには5回挑戦したことになるのですが、3勝2敗と白星先行にできました。
フルマラソンまでは競技性がやはり強いように感じますが、ウルトラになってくると、
自分のペースでゴールを目指せるので、俺はウルトラの方が楽しいですね。
もちろん、関門制限があるので、それには引っかからないように走らなければなりませんが。



年間目標は10月に達成してしまいましたが、もちろん大会スケジュールは続きます。
11月は11:「ごせん紅葉マラソン」(ハーフ)に参加です。
コスプレ編・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-11-10
ラン編・http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-11-11
第1回から参加しているこの大会も、今年で6回目になるんですね。
そして「ごせん」といえば恒例にしているのが、ダンボール仮装。
今年はダイオウイカのニュースが続いていたので「イカのダイオウ様」で参加。
強風にとても苦しめられましたが、苦しんで走っている姿がランナーの同情をかったのか、
なんと、今年もコスプレ賞をいただいてしまいました。

入賞のコツを聞かれますが、それは俺も知りません。
実は、完成度はあまり関係ないようですよ。
今年も表彰台に上がる前に他の受賞者に言われましたもの。
「近くで見ると、結構雑なつくりなんですね」
いやん、あんまり近くでみたらダメよダメダメ。
前までは「手作り感がウケていた説」がありましたが、今年から審査方法が変わったので、
どうなんでしょうね~。

まだまだ続きます。昨年から始まった丘陵公園でのトレラン大会。
12:「丘陵公園FUNトレイルラン」をドロドロのコース状況の中走りました。
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-11-22
ドロドロで走りたくないなーとスタート前は思いましたが、
ゴールする頃にはすっかり考え方が変わりました。
泥んこだと余計に楽しいトレイルラン。


そして、2014年最終戦は福島市まで遠征しての13:「あづま荒川クロスカントリー」(12.7km)でした。
http://hasekururu4th.blog.so-net.ne.jp/2014-12-21
2年前に出た時に、県境で大雪にやられ、しんどい思いをし、
今年は雪の少ない福島県で最終戦だ。とおもっていたのに、今年も大雪・・・・・・
なんでしょう?俺のせいでしょうか?
まぁ、天気は悪かったものの、久しぶりの短距離大会で、気持ちよく加速できたので、
気分よく締めくくることができたと思っています。


ということで、今年の大会参加は全13大会でした。
100kmウルトラ2本に、本格的なトレランにも参戦。日本一ハードなロードレースに、
前身カラーパウダーまみれ、とまぁバラエティーに富んでいましたね。
今年は楽しんだし、リベンジも達成したし、憧れの大会も完走しましたし、
充実していた1年だったと言えると思います。


そうそう。目標がもう1つありました。
「毎月月間100km走る」です。
単純に月に10回、10kmを走れば達成できるという、出ている大会のレベルからすると、
そんな低い目標設定でいいのか?という目標なんですが、
これがなかなか天候だったり、体調不良で達成できていなかったんですよね。

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今年の走行距離です。
右側の達成度の%をkmに置き換えると、その月の走行距離になります。
数字がデカい!
こうして改めて数字をみると、頑張った実感がありますわ。
しかし、年間目標達成後の11月以降のギリギリっぷりが・・・・・・

2014年の年間走行距離は2045.9kmでした。
初の2000km越え~。昨年より300kmくらい多いです。
「ウルトラリベンジ!」に向かって、走りこんだ結果ですね。
ずっと、トレーニングは1時間走で10kmが基本だったのを、
今年は、仕事終わりなのにハーフ走ったりするようになって、
それが、この年間距離につながったと思います。

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今年の「野辺山ウルトラ」前に、ウルトラマラソン用に購入したミズノの「ウェーブライダー(17)」です。

ウルトラの大会当日と、その2週前くらいからしか履かなかったのですが、
「くびき野」に出る頃には、限界が見えていまして、今は普段の練習用になりました。

1年経たないで、ここまですり減ったのは初めてですね。
以前は、他のメーカーのマラソン初心者向けシューズのワイドモデルを履いていたのですが、
100kmになると、足の横が擦れたり、マメができたり、爪がはがれたりしていました。
今年、「ウェーブライダー」のスーパーワイド(4E)にしてからは、
足のトラブルはほぼなくなりました。
走っていて、これはベストマッチなシューズだ!という実感はないんですが、
そういう面から考えると、とてもいいシューズな気がします。
数値的にはそんなに重くないのですが、クッション性が高めなせいか、
あまり加速ができない気がします。
そんなに速く走るランナーを対象にしたモデルではないせいかもしれませんが。
・・・・・・だからウルトラ用に履いているんですけどね。

次の大会までには、新しいの用意しないとさすがになぁ・・・・・・


さて、2015年もすでにエントリー完了している大会はあります。
(就職戦線並みに早いよね・・・)
今年幻の初戦となってしまったいわきにも行きます。
100kmマラソンにもエントリー完了しています。じつは100kmよりちょっと長いです。
以前出来なかった2週連続フルマラソンの計画もあります。
そして、佐渡1周には今年も行くつもりです。
もちろん、五泉はダンボールかぶって走ります。

今年も1年、ネットで現実で、各方面からの声援をいただきましてありがとうございました。
また来年も、ゆるランを楽しんで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。


タグ:大会レポ

雪の美人林 [新潟の風景]

今年最後の休日、長岡まで行ったのですが、
ここまで来たら、美人林まで行くかーと、十日町市へと足を伸ばしました。
(どういう距離感でそういう目的地になるんだかね)

道中は、さすが雪国の本場ですね。建物の1階部分くらいまでは軽く埋まってました。

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で、案の定、美人林への道も除雪されていませんでした。
ですが、これは想定していました。
きっと隣にある「森の学校キョロロ」の駐車場は除雪されているだろうから、
そこからゴム長で歩こう、と。

というわけで、樹の上からの雪に備えて、雪はそんなに降っていませんでしたが、
傘をさして、ゴム長に履き替えて、キョロロから美人林を目指します。
無雪期であれば、徒歩数分という道のり。

雪があっても、写真を撮りに来る人はたくさんいるだろう、と思っていましたが、
案の定、先駆者が道を付けてくれているので、それをたどっていきます。

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美人林の駐車場前にある、産直販売所やらトイレやらある広場です。
こうして見ると、積雪は2mまではなさそうというくらいでしょうか。

前の人が道を作ってくれていて助かるなぁ・・・なんて、ゆっくり歩いているのですが、
雪国の方ならわかると思いますが、同じ道をたどっているのに、
ズボォウッ
っと、いきなり長靴の丈くらいハマることがあります。
なんでしょう、体重のせいでしょうか?・・・カメラバッグも担いでるしね。

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何度かハマりながら、杉の木の向こうを目指します。
駐車場から入ると、まずは目の前にあるのは杉の木なんですよね。
その向こうに、ブナ林が広がっているんです。

美人林の中に入ると、ハマる回数が増えてきました。
しかも、それまで長靴の丈くらいだったのが、膝まで潜るのが当たり前に。
しかし、ブナ林を目の前にして、撤退できるものか~~!

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どうにかブナ林にたどり着きました。

この間、美人林に来た時は、まだ紅葉が始まりかけくらいの時でしたが、
すっかり葉は落ち、雪が積もっていました。

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林の中は雪が少ないんじゃ?と思いましたが、
そんなことはありませんでした。

入ってすぐにある「美人林」の看板が見当たらないので、
おそらく、森の外と同じくらいの積雪があるのだと思います。

このままブナ林の中を歩いていくつもりだったのですが、
先駆者の足跡は、ブナ林の入口で途切れていました。
もっと奥の方まで雪があっても歩いていく人がいると思ったんですが・・・・・・
もしくは降った雪に埋まってしまうのかもしれません。

しかたないな、ここからはラッセルだ!
ズボオゥッ!
1歩歩くと足の付け根まで埋まります。
なんとか、ちょっとずつ進んでみたんですが・・・・・・
3m程で挫折しました。ゴム長じゃ無理です。

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ちなみに俺のほかには誰もいません。

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歩いてなくても、カメラを構えてファインダーを覗いていると・・・・・・
突然、足が沈んだりします。
おお~~~うっ!

樹上からの落雪を避けるために、傘をさしているのに、
デカい雪の塊が、カメラを直撃します・・・・・・なんでや・・・・・

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ブナ林はずっと奥まで続いているのですが、とても俺の装備では進めそうにありません。
足跡が少なくなってきたあたりで、俺は気づいてしまいました。
先駆者はどうもスノーシューを履いていたようです。
そりゃあ、これだけ雪があっても進めるよなぁ。

その足跡をうまく伝っていきたいのですが、
ゾボオオゥツ!
なんの!まだもう片方の足がある!!
ズボオウッ!
・・・・・・両足ハマる・・・・・・なんてこともしばしば。
なんか、つらいを通り越して楽しくなってきてしまい、
誰もいない雪のブナ林に、俺の笑い声が響いてました。
楽しすぎる。
それでも脚力だけで脱出できるのは、日ごろランニングで鍛えた脚力と、
子供の頃、豪雪地帯で暮らしていた時の経験のなせる技ですね。

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前から「雪の美人林」に来たいと思っていたものの、
やはり新潟市内とはレベルの違う積雪量を考えると、なかなか来ることはできませんでした。
松之山は新潟県でも雪の多いところですし、
隣町の津南は、今月初めころは「(今シーズンの)積雪量日本一」でニュースに度々出ていましたからね。

それがなんか今回は、もう「美人林に行くことしか考えられない」って頭で松之山まで来てしまいました。
昨シーズンから、雪の弥彦角田でゴム長登山をしていて、
なんとなく、ゴム長さえあればどうにかなる!って頭にあったせいかもしれません。
実際に来てみて、ああ、やっぱりゴム長じゃあどうにもならんな・・・って思いました。
そりゃそうですよね。
でも、期待を裏切らない積雪量に、なんか満足しました。


ほんと、ブナ林の入口くらいまでしか入れませんでしたが、
思っていた通り、静まりかえった雪のブナ林、素敵な場所でした。
もっとじっくり居たかったけど、15時頃に着いたのと、
雪との格闘でこれ以上はいられない・・・と思って、あまり滞在できませんでした。
装備を改めることが出来たら、また来て今度はじっくり見たいですね。

ちなみに「森の学校キョロロ」駐車場の降雪状況は、
キョロロのHPにあるライブカメラで確認することができます。
http://www.matsunoyama.com/kyororo/
もちろん夜間は見えませんのであしからず。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS】
     【Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA】


タグ:α7 II

雪が降ってます [新潟の風景]

今シーズンは、冬将軍様なかなか気合が入っているようです。
昨シーズン、ほとんど降らなかった分を降らせてやると言わんばかりの積雪です。
新潟市でここまで雪があるのは珍しい。

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雪が積もったので、仕事が終わった後、万代シティにペットボトルを撮りに来てみました。

雪があるのはいいんですが・・・・・・
広場は巨大な水たまり状態で、靴がぐっちょぐちょ。元は雪ですからとても冷たい水です。

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しかもパラパラと降っているので、傘もささねばならず、
傘をさしても吹き込んでくるので、あまりカメラの上に積もらないように払いつつ、
全然集中できない・・・・・・

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「MFアシスト」をオフにしました。
そうしておいてもC2ボタンがデフォルトでMF時は自動で「ピント拡大」になるようで、
これなら「MFアシスト」いらない感じ。
これまではEマウントレンズだと、自動的にリングを回すと拡大されてしまい、
拡大したくない時も拡大されてイライラしていたうえ、
カスタムボタンに「MFアシスト」が設定できないので、面倒してましたが、
ようやくストレスがなくなりました。

・・・俺はあんまり深く設定をいじらないので、もしかしたら以前の機種でも、
「MFアシスト」をどこかに設定できたかもしれません。そうだったらごめんなさい。

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最近誕生した「万代シティ」のご当地キャラ、「ばんにゃい」もペットボトルイルミネーション化。

向きが・・・と思ったが、ネットで見ていると、向きは時々変わっているようです。

さて、足も冷たいけど、ちょっとじっくり撮ろうかな、と気持ちを引き締めた途端、
21時消灯。
・・・・・・おおう。

おとなしく撤収し、翌日、窓を開けると夜の間にまた20cmくらい積もったようで、
除雪車が家の前を行き来している。
(そして、俺の車の前に雪を残していく。オイ)

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どこかで撮りたいなーと思ってましたが、なぜか「山ノ下みなとタワー」に。
ただ、海を撮りたいと思ったんですが、雪がある都合上、路駐ができず、
駐車場があるところを目指したら、ここだった感じで。

新潟西港に、佐渡汽船の貨物船(?)が入ってきました。名前忘れましたが・・・
新潟市と佐渡を結んで荷物の運搬をしている船です。
確か地元紙「新潟日報」の朝刊も午前3時のこの船で運んでいるんでしたっけ?
先月、両津湾で定置網に引っかかって動けなくなったのもこの船です。
天候は悪いですが、船は運行されているんですね。

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どれどれ、新潟市街地の方は・・・と、反対側の窓へ移動したら、
ちょうどジェットフォイル「つばさ」が出港するところでした。
波はそんなに高くなさそうでしたが、ジェットフォイルまで欠航にならずに運行されているんですね。
佐渡汽船がんばってるなぁ。

降雪で白く霞んでいて、柳都大橋から先は真っ白で見えません。

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展望室から「みなとトンネル」出口付近。

「みなとトンネル」まで来るんだったら、走る準備をしてくれば良かったなぁと、
脳裏をかすめますが、どうもこのところ、走るスイッチがオフになっているようで、
走ればいいのにと思いはするものの、思うだけでまったく実行に移ってません。

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佐渡へむかう「つばさ」
冬の日本海に浮かぶ小舟に、エールを送らずにいられません。
海上は少しは晴れているようで、さらに沖に船が見えます。
船体のカラーリングからしてカーフェリーの「ときわ丸」ですね。

・・・・・・船旅は好きだけど、冬は佐渡に行こうって気がしないなぁ。
準市民なのに申し訳ない。

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自宅を出たり入ったりしている一日でした。
まとめて用事を足せばいいのに、どうもまとめて片付かない感じで。
出るたびに、ちょっと大回りして撮って来るという感じ。


鳥屋野潟の白鳥は、今年はあまり見えないんですけど、
(どこかへ飛んでいく群れは見るんだけどなぁ)
清五郎潟の方は賑わっているようです。

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今シーズンもあまり白鳥、白鳥って気分にならないですねぇ。
・・・・・・天気が悪すぎるってのもあるんですが。

雪があるせいか、田んぼの上にも白鳥見えないし・・・・・・見えにくいだけかもしれないけど。

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「食育花育センター」恒例のクリスマスイルミネーションです。
気がつけば、もう今月も20日を過ぎ、うかうかしていると終わってしまうイルミネーションもありそうです。

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ここは平日は17時に消灯してしまうんですよね。
なかなか来られないんで、近くを通ったついでに寄ってみました。

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そして「いくとぴあ食花」のメインツリー。
クリスマスツリーのようですが、じつは年中イルミネーションがついてたりします。

立派なシンボルツリーなんですが、夏のイルミネーションを見に来た時にも書いた気がしますが、
背景がどうも・・・・・・
まぁ、それが新潟のイベントらしいといえばらしいのですが、
全体的な見え方は考えないで、とりあえず置いてあるっていう「みずつち」的な感じ・・・・・・

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いや、はい、そんな背景をうまく処理できずいるのは、
私の実力と努力のなさの結果です。

これをうまく撮ってこそ、ですよね。
文句を言うのは簡単です。

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日中は多少は落ち着いていたのですが、
日が暮れてから、だんだんと荒れてきて、今夜も夜のイルミ撮影は諦めました。
明日も暴風雪の予報。
さぁ、明日の朝、窓を開けると、どうなっているやらですね。

冬を通してみれば暖冬との予報なので、出だしの降雪には参っていますが、
意外と楽観視してます。
むしろ、雪に慣れない地域でも降っているのが、そちらの方は大変だろうなーと、思ってます。

なんか写真もブラブラと撮ってきたのをまとめ出しですし、
中身もまとまりなくて、なんかすいませんです。

【α7 II】+【Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS】【70-300mm F4.5-5.6 G SSM】
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あづま荒川XC [フォトラン]

深夜に起床し、玄関を開けると雪が積もっていました。
しかし、2年前に比べたら、白くなった程度。
雪の49号を走り、高速道路を走り、猪苗代湖からは山越えの115号を選択。
確かに雪道の運転は大変でしたけど、頭の中では常に、
「2年前に比べたらよっぽどマシだなー」と思っていました。

PC140002.JPG

さぁ、着いたぞ福島市の「あづま総合運動公園」
一面真っ白の中、開会式が始まり、そして会場準備が始まっていました。

受付開始の8時に受付を済ませたものの、スタートが10時半とだいぶ時間があるので、
車に戻ってダラダラと休息。
会場は悪天候もある上に、部活などの団体参加が多くて占拠されており、
俺のような個人参加の人は行く場所がない感じです。

PC140010.JPG

スタート時間前に「ああー、さみーなぁ」と言いながら、車から出てきました。

さて、気を引き締めてスタートです。
というのも、車の中でダラダラと大会パンフレットを見ていたら、
「スタート順④ (男子12.7km)683人 10:30スタート→11:30(終了予定)」
と「部門別スタート時間」のところに書いてありました。
・・・・・・誤植・・・だよね?
特にエントリー時には制限時間の記載はなかったと思うんですが。
12.7kmを1時間で走るって、そりゃーガチで走ってこないと間に合わないじゃないですか。
俺はこの大会、そんな速いペースで走るつもりで来てませんよ!(汗
なのでウォーミングアップもしてません。(それはやれよ。
誤植じゃなかったとしても、ただの予定でしかないと思うんですけど。

でも、なんか、行けそうだったら目指してみようか、という気持ちにはなりました。

PC140012.JPG

男子フリーの部、スタートです。
この大会で最長距離の部門です。女子フリーもあるのですが、そちらは6.3kmしかないんです。
珍しい、男女別々の部門分けになっている大会です。

まずはトラックを1周。
大会のコース図にはそんなことは書いてませんし、
俺は事前にコース図を見てなかったので、前の人について走ります。
2年前に出た時は、このスタジアムが改修中かなんかで、サブトラックからスタートしたんですよね。

PC140014.JPG

トラックを出る頃、先にスタートしていた男子3.6kmの部のランナーが、
スタジアムに駆け込んでくるのとすれ違います。
フリーの部は、ファンランナー中心だと思いますが、距離が短い方はガチの方々が中心です。

PC140020.JPG

到着した時は白かったですが、すっかり土の色に戻っていました。

路面もぐちゃぐちゃにはなっていなくて、走りやすかったです。

PC140022.JPG

コースは公園内の「あづま荒川クロスカントリーコース」という、荒川沿いの未舗装路がコースなのですが、
いくつか堰がある関係上、急な登りがいくつかあります。

PC140025.JPG

スタートして、1km、2km、GPS時計がキロ6分ペースだよ~と教えてくれます。
あらー、そんなにゆっくり走っているつもりはなかったんだけど、
走りこんでないからやっぱりペース上がらないね。このままだと1時間でゴールは難しいぞ。

PC140026.JPG

コースの最奥部、「荒川大暗渠」です。
荒川の左岸を走ってきましたが、ここを渡って今度は右岸をスタジアム方向に走ることになります。

PC140032.JPG

右岸に来て、なんかペースが上がりました。
身体が温まって来たのか・・・?
いえ、違います。2年前は気づきませんでしたが、今年は気づきました。
左岸は平らな様で、じつはずっと登りなんです。
右岸は、ゆるやかにずっと下ってるんですね。

PC140033.JPG

いったん荒川の堤防を離れ「四季の里」というところに入ります。
2年前は内側の植え込み沿いの芝生の上を走り、なんでこんなところを?と思いましたが、
今年はそれより外側にある園路がコースになっていました。

PC140037.JPG

砂利道を避け、コンクリートの上を走るランナー多数。
俺はもー、砂利道くらい気にしない人になってしまったので、
そのまま砂利道を行きます。

下流仮設橋を渡って、ふたたび荒川左岸へ。
男子フリーの部は、コースを2周するんです。
左岸に入ってペースはやっぱり落ちるものの、1周目よりは速いペースで。

PC140038.JPG

2周目は最奥の「荒川大暗渠」までは行かずに、この「上流仮設橋」で右岸へ渡ります。
仮設橋といいつつ、しっかりコンクリートで固められている橋(?)です。

なお、女子フリーの部だと、この「上流仮設橋」までしかこないでコースは1周。
というコース設定のようです。

写真は1周目に撮ったし、右岸へ渡ってからはペースが上がるので、
ここは写真は撮らずに、気持ちよくぶっ飛ばしていこう!と思い、
キロ4分台でガンガン飛ばしていきました。
目指せ1時間でゴール!
でも、ポップアップ表示されるラップタイムは見てるけど、
今、タイムはどのくらいなんだろう??
そんなことも頭をよぎりましたが、まぁいいや、このままゴールまでぶっ飛ばす!

おかしいなぁ、お気楽クロスカントリーのつもりだったんだけどなぁ。
まぁ、気持ちいいからいいか。

PC140041.JPG

そして再び「下流仮設橋」
こちらは、ほんと仮設って感じで表面は土。凸凹しています。

PC140043.JPG

野球場の脇を駆け抜けて、スタート地点のスタジアムを目指していきます。

PC140047.JPG

トラックに入り、周囲を確認。
・・・・・・やっぱりトラックを走ってゴールか・・・・・・
ということで、最後にトラックをほぼ1周で、ゴールでした。

さぁ、1時間ぎりは!?と、完走証を受け取ると、
1時間9分27秒
・・・・・・び、ビミョー・・・・・・
2周目はガンガン飛ばしてきたつもりだったけど、
結局なんか、普通に12km走ったくらいのタイムでした。
なんだかなぁ。
でもまぁ、結果はなんとも言い難いタイムでしたが、
久しぶりの短い距離の大会で、こんなに大会で飛ばして走ることも、しばらくなかったので、
(リレーマラソン以来?)
それはそれで気持ちよく走ることができて、満足しました。

ついでに、終了予定時間を過ぎていますが、それで何かがあるわけでなく、
俺で全体の半分くらいの順位なので、まだまだ後続はたくさんいるハズです。


これで、2014年の大会スケジュールは終了しました。
また後日、まとめ記事を作りますが、
次の2月のフルマラソンに向けて、そして、春に設定した新たなウルトラマラソンの舞台に向けて、
冬の間もコツコツと走りたいと思います。
・・・・・・と書いている現在、悪天候と気分が乗らないのとで1週間走ってない(オイコラ

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光のページェント [旅行記]

この時期、福島市まで来たら、仙台を目指さないわけにはいきません。
は、さすがに言い過ぎかと思いますが、
せっかく福島市まで来たので、車で北上すること2時間。
DSC00111.JPG

宮城県は仙台市を訪ねました。もちろん目的は「仙台 光のページェント」です。
昨年は来なかったので、2年ぶりに来ました。
これで、4回目か?5回目か・・・?

近年は来るたびに5~6時間撮り歩くので、毎年撮りつくした感を感じつつ、
写真を撮りたいというか、純粋に「光のページェントがみたい!」という思いでやってきました。

DSC00171.JPG

わー!きれい!!というか、ここまでくると「圧巻」という言葉が似あう気がします。
光の渦の中にいる心境です。
この光に包まれたくて、仙台までやってきました。

同じ「光のページェント」でも、新潟市と仙台市では全然規模が違います。
新潟市も歴史は長いんですけどね。

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DSC00166.JPG

とくに「せんだいメディアテーク」のガラス壁面に写りこむイルミネーションは、
不思議な奥行が合わさって、広がりを感じる場所です。

DSC00122.JPG


DSC00125.JPG

今年もフラフラと定禅寺通りを行ったり来たり。
思えば天候を気にしないで歩いていたのは、とても久しぶりな気がします。
いつも、雨降りだったり雪だったりで、傘持ってたりしましたけど、
この日の仙台の天気は、晴れということで、寒い以外には気にすることがなく、
楽しむことができました。

日曜日の夜ですが、人通りは少ない印象でした。
まぁ、開催期間が長いので分散化されるのかもしれませんが、
初めて来たころは、人でもっとごった返していた気がするんですけどね。

まぁおかげで駐車場は近くが使えるし、人の波にもまれずに見られるのでいいんですけどね。

DSC00134.JPG

人は少ないですが、歩いている人たちにはたくさんの笑顔が見られました。
まぁ、俺は黙々とレンズを向けているだけなんですが、
もしかしたら、ひとりで楽しそうにしていたかもしれません。

DSC00129.JPG


DSC00132.JPG

定禅寺通りは、真ん中に遊歩道があって、その両側に車道があるのですが、
こちらもそんなに渋滞している印象はなかったですね。

DSC00153.JPG

ミスマッチのようでなんか似合う、イルミネーションと焼き芋。

・・・・・・俺は食べてないんですが。
似合うと言っておいてなんですが・・・・・・

DSC00158.JPG

今年驚いたのは、勾当台公園のイルミネーションは減っていたし、
西公園に至っては、なんにもありませんでした・・・・・・
ということで、イルミネーションはほぼ定禅寺通りのみとなっていました。

何かあったんでしょうかね?

DSC00155.JPG

おなじみのメインツリー前の天使。

圧巻の光の渦なんだけど、結局、毎年同じで変わり映えしない気がしないでもないんですよね。
なので、余計に撮り尽くした感を感じてしまうんですよね。
ファインダーを覗きながら、うーん、こんな感じは前も撮った気がする・・・と思うんです。

DSC00176.JPG

そんな風に思いながらも、定禅寺通りに立って、光に包まれていると、
それでもこの光景が見たいんだよね~、と思います。

やっぱり「撮りたい」よりも「見たい」でここにきているんだと思います。
今年は19時半頃に定禅寺通りに着いたのですが・・・・・・

DSC00178.JPG

23時消灯。
3時間半、飽くことなく光を浴びていました。

以前より、撮る場所が減ってしまったのが残念でしたが。
今年も存分に楽しむことができました。
やっぱり、ここはスゴイです。
また来られたら来たいですね。

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霞ヶ城 [旅行記]

今回は、時間を逆行しながら掲載していきます。

月曜日の朝、道の駅安達で目覚めました。
朝、と言っても時計を見たら10時半だったので、ちょっと寝過ぎですが・・・・・・
まぁ、午前3時半まで運転してたので、仕方ないです。

天気予報はいいはずなのに、夜中は雪が舞っていて、
ああー、せっかく山形をやめて天気のいいハズの福島に戻ってきたんだけどなぁ、
そんな風に思いながらドライブしていたのですが、
目覚めたら、空は青く晴れ渡って、雪をかぶった安達太良山がきれいに見えていました。

せっかくだから、このきれいな青空をどこかで撮りたいと思うものの、
いつも通過だけの地域なので、何があるかよくわからず、
会津若松まで行って、雪と鶴ヶ城なんていいかなーと思いながら、道の駅を出発しました。
ああー、でも安達太良山も撮りたいなぁ、山の向こうは雪かもしれないし・・・
と、ドライブしていたら目に入った「霞ヶ城」の案内標識。
へー、二本松に城があるのか~。
・・・・・・もしかしたら城からなら視界が開けてるかも!?
急きょ、全然プランになかった霞ヶ城へ進路変更。

DSC00179.JPG

駐車場に入ったものの、正面入り口がわからず。
城跡だから有料施設かな??と、思うものの、
とりあえず、トイレの案内看板が示す先に、石垣沿いに階段があったので、
そこから霞ヶ城に攻め入ることにする。

DSC00182.JPG

昼前の霞ヶ城址は、人がいません。
雪に付いた足跡を見ると、数名の方がココを訪れていることがわかるのですが。
まぁ、平日の月曜日ですしね。
ハッピーじゃないマンデーですから。

DSC00184.JPG

前回の猪苗代湖の写真を、アップしてから自分で読み返していて、
青が濃いなーと、思いました。
確かに気持ちのいい青空だったのは間違いないですし、
このくらい青が濃かった気もしますが。
クリエイティブスタイルが「ビビッド」だったんだろ?と思われるかもしれませんが、
前回、今回ともに「クリア」で撮影しています。

それともツァイス様のお力でしょうかね。
これだけ光が多いと、EVFとはいえファインダーを覗いていても、
辺りがキラキラしているのがわかるので、撮っていてとても気分が良かったです。
超広角、楽しいです。

DSC00186.JPG

結構な斜度の坂が続きます。
前日にクロスカントリーで、今朝はヒルクライムかよ!?と言いたくなりました。

霞ヶ城なんて聞いたことがなかったのですが、ここが「二本松の菊人形祭」の会場なのだそうです。
ああ、それなら聞いたことがあります。
毎年、行ってみたいなーと思いつつ、来れてないんですよね。
また、二本松城という名前でもあるようです。
福島の地図に明るくないので、行きたいけど二本松ってどこだよ・・・って思っていたのですが、
今回立ち寄ったことで、しっかり位置情報が脳に刻まれました。

DSC00188.JPG

新潟では冬になるとめったに拝めない青空が上に広がっていて、
気分のいい城攻めでした。
そりゃー、冬でもこんな青空だったら、毎日走りに行きたくなるよな・・・と思いましたて。

DSC00191.JPG

本丸があるとのことだったので、案内看板を見ながら登ってきました。
やっと、それらしきものが上の方に見えてきました。

どうやらここは大きな公園のようで、自由に散策ができるようになっているようです。
近所にこんな場所があったら、毎日、坂道トレーニングができるな・・・・・・
なんて考えてしまいます。

DSC00193.JPG

天守台の上から、見えました安達太良山。
山頂あたりは雲をかぶってしまっていますが。
風が強いのか、麓の辺りでは雪が舞いあがって雪煙が上がっているのが見えます。
が・・・・・・
すいません、この公園の規模も、上からの眺めがどんなかもわからなかったので、
とりあえずFE16-35mmZAだけ付けてここまで登ってきました。
レンズを取りにまた下りて行って、登り返す気力はなく・・・・・・

DSC00195.JPG

二本松市方向。
とてもいい眺めです。
郡山駅前のでかいビルも見えました。なんて名前か忘れましたが。

DSC00199.JPG

この時点では、会津若松に寄るつもりだったので、長居せずにそそくさと下ってきました。

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池の水は凍結しています。

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二本松に城があると思わなかったので、思わぬところで雪と城という組み合わせを見られました。
城といっても、ほぼ石垣のみで、城らしい建造物は正面の箕輪門くらいなんですが。

DSC00204.JPG

その箕輪門です。

ぐるっと城跡を歩いてきて、最後にたどり着いたのが正面入り口でした。
勝手口から入って玄関から出てきた感じです。
二本松のお殿様、失礼いたしました。

寝起きから、いい運動になったな・・・と思いながら、再び国道4号線に戻り南下開始。
しかし、右手に見える安達太良山が気になる。
うう、望遠レンズも持って登れば良かった・・・と反省しきり。

DSC00207.JPG

ということで、ちょうどよく国道沿いに大型ショッピングセンターがあったので、
その駐車場に入らせてもらい、駐車場から。
山頂にかかっていた雲が流れ、全容が見えるようになってきました。

DSC00208.JPG

霞ヶ城の上から見た時よりは、舞い上がる雪煙は少なくなってしまいましたが・・・・・・・

DSC00210.JPG

このところ火山ばかり取り上げていますが、
安達太良山も活火山です。
ちなみに噴火警戒レベルは今日現在で1(平常)です。
この辺り、活火山が集まっている地帯ですね。
でも、そのおかげで、麓にはたくさんの温泉があるわけです。
今回も、大会参加後、温かい温泉に浸かって冷えた体を温めることができました。
火山もアブナイばかりじゃないですね。

次回は、さらに時計の針を巻き戻して、日曜日の夜にいたところです。


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福島の青空 [旅行記]

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猪苗代湖の志田浜からの磐梯山です。
天気予報では、あまり良くないというか、雪の予報でしたが、
ここに着いた時には、気持ちよく晴れていました。

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風は強くて、猪苗代湖には波が立っていましたが。

志田浜に着く前に、郡山から49号で上がってきて、上戸浜(かな?)あたりでは、
湖面よりちょっと高いところを国道が通っているのですが、
太陽の光を受けて、青々とした湖面がきれいだったです。
志田浜まで下りてきて、あ~、あそこでも撮れば良かったと思いました。
・・・戻らないけど。

DSC00220.JPG

さすがに誰もいない冬の志田浜エイド。
(だからエイドじゃないって・・・)
と、思ったんですが、お土産屋さんやラーメン屋は普通に営業しているみたいで、
店内には人影が見えていました。

DSC00215.JPG

猪苗代湖は、白鳥飛来地でもあります。
志田浜あたりは、あまり数は多くないようですが。

俺が着いた時、10羽くらいの白鳥が水際にいたんですが、
ちょうど時を同じくして、志田浜に来た親子連れが餌やりを始めてしまって、
ほとんどそっちに歩いて行ってしまいました。

DSC00222.JPG


DSC00223.JPG

餌やりに寄ってくるくらいですから、ここの白鳥は人に慣れているのかもしれませんね。
きっと、多くの白鳥は、人間が近づいて来れないあたりで休んでいると思われます。

DSC00228.JPG

みなとやエイドのちょっと先から。
・・・・・・地名がよくわからないので、もうこの際、エイドの名前で呼んでしまいます。

この辺りはレジャーボートのための港になっていて、
ブルーシートで覆われたボートが、雪の中で映えます。

奥の山はもちろん磐梯山。
お隣の(この写真でいうと奥になりますが)吾妻山が噴火警戒レベルが上がりましたが、
磐梯山も活火山です。
現在の噴火警戒レベルは1ですが、その昔、山体崩壊を起こすくらいの大爆発をしているので、
お隣が元気だと、こちらの動きもちょっと気になりますよね。

今年も磐梯山は登りそこなったなぁ。最短で良ければわりと短い距離で登れる山なんですが。

DSC00235.JPG

観光遊覧船は、一応、1時間おきに運行されているみたいです。
が、たぶん客が来ないので動かしてないと思います。
お客さん来ないのに動かしても燃料かかるだけですもんね。

白鳥の方の雪下ろしをしていました。
亀の方は、あまり積もらなそうですね。

DSC00237.JPG

大滝山になるのかな?
右下の方にホテルリステルが写っています。
こうして見ると、湖面からそんなに登らないように見えるけど、
最後の坂はうんざりするんですよね・・・・・・
磐梯山もそうですが、青空の下、白い山肌がとても素敵です。


日曜日に福島市でマラソン大会に参加した後、北上して光のキラキラを見て、
また福島に戻ってきました。
2年前と同じく、山形に抜けるプランでいたのですが、この寒波の影響を考え、
南下を決めたんですが、新潟ではこの時期めったに味わえない気持ちいい青空で、
プラン通りに動けなかったけど、これで良かったなと思えました。

新潟に戻ってきたら、相変わらずのグレーの空。
やー、やっぱり新潟はこれだよね。
嬉しくはないけど、帰ってきたなぁという実感はあった。
冬は光が見えないなんて言ってないで、自分でもっと探してみようかな。
福島の青空の下で、そんなことを考えておりました。

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雪の夜 [新潟の風景]

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先日の初雪アタックの余韻が残る中、再び、寒波襲来の新潟市です。

日中はなんとかもっていたんですが、夜になって雪が降り始めました。
職場の送別会で、新潟駅南口にいたので、終了後、車に戻ってからカメラを持ち出して、
ダダダッと、撮り歩いてみました。

DSC00090 (2).JPG

雪の降る中なので、レンズ交換は諦め、FE 16-35mm の1本のみで。

雪の場合、風が吹くと傘をさしていても吹き込んできてレンズに付着してしまいます。
で、ブロアも持ってくるの忘れ、仕方なく息を吹きかけて水滴を吹き飛ばすと、
曇ってしまって、ソフトフィルターの出来上がりです・・・・・・

DSC00093.JPG

タクシーがつかまらない、と聞きました。
雪ということで、タクシーもあちこちに呼ばれて、手が回らないんですね。
雪国のイメージが強いかと思いますが、新潟市民は雪にそんなに強くないんですよね。

DSC00096.JPG

それにしても、まぁ、なんなんでしょうねこの展開。
笑っちゃいます。

・・・って、なんのことかわからないと思いますが、
実は、今度の日曜日に福島市まで出かけてきます。
とあるマラソン大会に出るためなんですが・・・
前回出た一昨年も、この大会にでる時に、朝起きたら雪が降り積もっていて、
大雪のなか「ああ、いっそ中止になってくれないか・・・」と思いながら福島市に向かったのでした。

大雪のトラウマを克服し、2年ぶりに行ってこようかな、とエントリーしたのですが、
まさかまた雪とはね・・・

でも、一応、現地の予報は気温は低いものの、雪は降らない予報なので、
また雪をかき分けて、福島市に行ってきたいと思います。

DSC00103.JPG

手袋では水滴を拭き取りきれなくなってきたので、これにて撤退です。
「配慮」程度とはいえ、ボディもレンズも多少の水滴程度なら大丈夫なのは安心です。
もちろん、車に戻ってすぐに、拭き取れる水滴は吹きとり、ボディを逆さに置いて侵入を防ぎます。

DSC00100.JPG

一昨年は、出発の朝に目覚めるまで雪はなかったのですが、
今回は最初から積もっているので、精神的に余裕があります。

しかし、もう1日でどのくらい積もるんでしょうね。
先ほど、外を覗いたら、ふわふわの大きな雪が、どかどか降っていました。
出かける前に、まず明日を乗り切らないといけないですね・・・・・・

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なんだかなぁ・・・な事態がもう1つ発生しました。
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10月に紅葉を見に行った吾妻山(一切経山)の噴火警戒レベルが1から2へ引き上げられました。
小規模な噴火の可能性があるとのこと。

数年前から、火山性ガスを活発に噴出していて、登山道が一部閉鎖されていますが、
さらに活動が活性化しているようです。

写真は10月に撮影した、吾妻小富士からの一切経山。
ガスが噴出しているところが、火口だそうです。
ただのガスの噴出孔かと思ってましたが、この辺りが以前に噴火した時の火口だったんですね。
写真に写っている浄土平および、磐梯吾妻スカイラインは現在、冬季閉鎖になっています。
人がいない時期で良かったのかもしれませんが、
一度、引き上げられた噴火警戒レベルが、今度はいつ引き下げられるかは予想できませんから、
この秋に登ってこられて良かったのかもしれませんね。
春までにまた警戒レベルが下がるといいんですが。

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火口部アップ。

日曜日、この吾妻山のふもとを通って福島市に入る予定です。
もちろん磐梯吾妻スカイラインは通る予定はないですし、
通行する予定の国道も、火口からは離れているので、心配はしていませんが、
(火山性のもので注意するとしたら、雪崩と火山灰か?)
今後の動向に注目です。


コチラが気象庁発表の噴火警戒レベル引き上げに関する「報道発表資料」です。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1412/12b/azumayama141212.html

「吾妻山火山防災マップ」(PDLファイル)も興味深いです。
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/uploaded/attachment/33390.pdf

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瓢湖から [新潟の風景]

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前日から、ちらちらとは降っていましたが、まさか初雪でここまで積もるとは!
朝から広がる一面の銀世界に、
やー、まいったねぇ・・・と笑いながら車を掘り出すしかありませんでした。

そんな天候でしたが、もう何日も見ていなかった太陽が、
久しぶりに顔を出してくれました。
そのおかげか早朝は30cmと言われた新潟市の積雪も、午後20cmまで減りましたね。

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雪が降っていたから、というわけではありませんが、
前々から瓢湖に行こうと思っていたので、今シーズン初瓢湖です。
阿賀野市(旧 水原町)にある県内でも有名な白鳥飛来地です。

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一応、5000羽超の白鳥が来ているようですが、日中ということもあって、
湖面は閑散としていました。

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湖面の鳥、駆ける。

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このところ、ずっと山の姿が見えていませんが、
もう五頭山は真っ白でしょうね。
今回は里雪だったようなので、、きっと弥彦や角田も真っ白でしょう。
またゴム長登山の季節がやってきたようです。


昼間はやはり湖面にはいないか・・・
ということで、田んぼの白鳥を探しつつ、新潟市北区の福島潟を目指しました。
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ビュー福島潟の駐車場に入ろうと思ったんですが、
まさに除雪中で、重機が忙しく動き回っていたので、通過しました。

遊潟広場の方から。

DSC00055.JPG

田んぼの上に白鳥。
雪の白とは違って、ちょっとクリーム色っぽいですね。

これだけ積もると、田んぼに行っても餌にはありつけないのではないでしょうか?
実際、ここまで田んぼを見ながら来たんですが、このグループしか田んぼには見つけられませんでした。
オオヒシクイも来ている季節で、福島潟周辺の田んぼにたくさん見られるんですが、
今日は1羽も見かけず。

DSC00057.JPG

桜並木の方へ。
ほとんど車の通行がないようで、だんだん雪が深くなってきました。
車の底をこする音がだんだん大きくなっていき・・・・・・
いかん、こんないつ他の車が通るかわからんところで、亀の子になるわけにはいかん!
と、わだちは続いていましたが、おとなしく撤退を決意。

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カモくらいしか見当たらず。

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毎シーズン、12月の頭くらいに一度、ドカッと来ますが、
今シーズンは、いきなり強攻撃で攻めてきましたね冬将軍。

色々大変な季節です。
朝、外が静かだと不安になります。
今朝も、もしや!?とカーテンを開け、「あちゃー」とため息が漏れました。
でも、雪が降るのは仕方ありませんし、冬にしか見られないものだと思って、
しゃーねぇなぁ、と笑ってやり過ごそうと思います。

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